# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260813520116
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

2026年6月期第4四半期に減損損失78百万円を特別損失として計上し、同年度累計の減損損失は137百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき計上したものです。減損に至った具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失の計上
- 発生日: 2026年４月１日～2026年６月30日（2026年６月期第４四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社SANKO MARKETING FOODS（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 減損損失78百万円（第４四半期）、2026年６月期累計137百万円。特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2026年６月期第４四半期連結会計期間および2026年６月期第４四半期累計期間
- 業績予想への影響: 2026年８月14日付で公表した「2027年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年８月14日付で公表した「2027年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 78 百万円を計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」および「減損損失 78 百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2027 年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)をご参照下さい」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には減損損失額の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2026年６月期連結決算において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 78 百万円を計上しております」および「減損損失は１億 37 百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年６月 30 日」および「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月期第４四半期連結会計期間（2026 年４月１日～2026 年６月 30 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 SANKO MARKETING FOODS」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 78 百万円」および「減損損失は１億 37 百万円」ならびに「2026 年４月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失は１億 37 百万円となりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「減損損失は１億 37 百万円となりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報または前回開示に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2027 年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)をご参照下さい」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年６月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上について」および「今後の見通し」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上」）
