# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 株主優待品決定のお知らせ（2026年6月末基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260611568440
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

2026年6月末時点の株主を対象とする株主優待の内容を決定した。店舗で使える20％割引券に加え、保有株式数に応じて水産加工品などを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や物流費の高騰、水産物の漁獲量変動が続くなか、株主還元の継続性を重視して商品を選定したため。新規開発のオリジナル商品や、全国産地とのつながりを感じられる水産加工品を加えたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主ご優待券（当社店舗20%割引券）、アカマル屋の特製ニラ鰹ふりかけ、お茶漬けの具（金目鯛）、海鮮加工品（海鮮缶詰またはタコ釜めし／イカ釜めし）、天然南まぐろ 切り落とし、天然南まぐろ 中トロ 切り落とし、トロビンチョウ 切り落とし、ねぎとろ、国産うなぎ蒲焼き、干物ギフトセット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する優待として、当社商品・割引券を提供する関係。干物は静岡県沼津市の生産者、うなぎは仕入先等、マグロ商品は当社グループの綜合食品東海が関与すると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待として無償贈呈。株主ご優待券は当社店舗20%割引、1会計につき1枚、割引上限10,000円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月下旬から発送予定。株主ご優待券等は2026年9月上旬送付予定。
- 適用分野: 株主還元、当社店舗での飲食代金割引、海産物・水産加工品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株主ご優待券の有効期限は2027年3月末日
- 拠点所在地: 東京都中央区新川一丁目10番14号（本店所在地）。綜合食品東海は静岡県浜松市。干物の生産者は静岡県沼津市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月下旬から発送時期」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年９月上旬に…送付」「2026年10月下旬から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年９月上旬に…送付」「2026年10月下旬から発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「やむをえず変更する場合がございます」「通常は…２〜６週間を目安」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を対象とする優待内容の発表であり、契約相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株主の皆様を対象に…株主優待品を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの綜合食品東海」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2026年６月末日の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年６月末日の当社株主名簿を基準として実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこのたび…株主優待品を決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20%割引券」「250g」「2026年６月末日」「2026年10月下旬から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の持続的向上及び株主の皆様へのよりよい還元を実現できる体制の構築を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社店舗でご利用いただける株主優待券」「商品の詰め合わせを発送」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の株主優待では」「新ラインナップには」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社店舗」「当社グループの綜合食品東海」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 SANKO MARKETING FOODS」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国産地とのつながり」「静岡県沼津市」「静岡県浜松市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アカマル屋の特製ニラ鰹ふりかけ」「天然南まぐろ 中トロ 切り落とし」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：2762 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高級感のある味わい」「最上級に仕上げた逸品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「やむをえず同程度の代替品に差し替わる場合がございます」「発送先は日本国内に限ります」」）
