# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260514535135
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期会計期間に、減損損失55百万円と店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円を特別損失として計上しました。累計では減損損失59百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円となっています。

## 会社が挙げた理由

減損損失については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき計上したと説明しています。店舗閉鎖損失引当金繰入額の個別の原因は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2026年1月1日～2026年3月31日（2026年6月期第3四半期会計期間。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社SANKO MARKETING FOODS）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づくもの。店舗閉鎖損失引当金繰入額の個別の原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 2026年6月期第3四半期会計期間に減損損失55百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円を特別損失として計上。第3四半期累計では減損損失59百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円
- 計上する会計期間: 2026年6月期第3四半期累計期間（2025年7月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年5月15日付で公表した「2026年6月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月15日付で公表した「2026年6月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」／「減損損失 55 百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額 13 百万を計上しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年５月 15 日付で公表しました『2026 年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失は 59 百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額は 13 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2026 年６月期第３四半期会計期間において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 55 百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額 13 百万を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日～2026 年３月 31 日」／「2025 年７月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 SANKO MARKETING FOODS」／「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 55 百万円」／「2026 年１月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失は 59 百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額は 13 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」／「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年６月期第３四半期会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく損失計上について記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
