# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2026年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260410501423
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結予想を見直し、売上高を105億77百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ赤字へ修正した。新規出店や事業再構築に伴う先行費用、不採算事業の縮小・再編費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新規出店コスト、閉店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、東海エリアのモデルチェンジコスト、綜合食品東海株式会社の事業転換コストなどが先行して発生した。不採算の新規店舗では、人材不足や店舗立地の商環境の変化により立ち上がりが遅れた。また、SANKO船団の目標漁獲量未達、沼津加工場の外部販売の伸び悩みと生産効率改善の遅れも利益未達の要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11160,"revised_forecast":10577,"change":-582,"change_rate":"-5.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-637,"change":-654,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-621,"change":-651,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-785,"change":-795,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.26,"revised_forecast":-20.14,"change":-20.4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年⒏月 14 日
- 前期実績: 売上高 9,679百万円、営業利益 △666百万円、経常利益 △647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △816百万円、１株当たり当期純利益 △27.16円銭（2025年６月期）
- 修正の理由: 新規出店・閉店・業態転換、SANKO船団の形成、東海エリアのモデルチェンジ、綜合食品東海株式会社の事業転換などのコストが先行して発生した。不採算店舗では人材不足や店舗立地の商環境の変化により立ち上がりが遅れ、SANKO船団では目標漁獲量が未達となったほか、沼津加工場では外部売上高の成長と生産効率の改善が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想…につきまして以下のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」で、売上高と各利益項目の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は17百万円から△637百万円、経常利益は30百万円から△621百万円、当期純利益は10百万円から△785百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△5.2%」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率(%)」欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率(%) △5.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△637百万円に対し前期△666百万円、当期純利益は今回△785百万円に対し前期△816百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各項目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的な事業の撤退・再編コスト負担等が発生しております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規出店コスト、閉店コスト、業態転換コスト…等が先行して発生した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食部門について」「水産部門について」「SANKO 船団」「当社の沼津加工場」「承継した東海エリア」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材不足」「店舗立地の商環境の変化」「目標漁獲量が未達成」「外部売上高が…緩やかな成長」「生産効率の向上が計画と比較して緩やか」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因についてはコスト発生や未達の説明があるものの、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「時化や漁船のコンディション」「人材不足」「店舗立地の商環境の変化」、会社の判断として「一部、漁業及び沼津の水産加工事業を大幅に縮小することを決断」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025 年７月１日～2026 年３月 31 日）」「前年同累計比４.４％増加」「前期比10.９％増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な事業の撤退・再編コスト負担等が発生」「これには一定程度の時間を要する」「早期の黒字化を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を圧迫していた不採算事業を大幅に縮小」「外部売上高が当初計画に比較して緩やかな成長」「生産効率の向上が計画と比較して緩やか」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である綜合食品株式会社…」および「同社の…業績が反映されております」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「確実に利益が見込める領域…へ経営資源を集中投下」「迅速な販売網拡大を可能とするM&Aへと経営資源を集中的に投下」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部、漁業及び沼津の水産加工事業を大幅に縮小することを決断いたしました」「店舗休業または閉店または業態転換を行うなど対応策を進めております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年⒏月 14 日に公表いたしました 2026 年６月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を対象としており、配当項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正いたします」「大幅に縮小することを決断いたしました」および「営業利益を大きく改善できると認識」「スケールメリットが期待でき」。」）
