# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 「第11回Fish-1グランプリ」グランプリ受賞レシピ　官公庁食堂コラボを限定で開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260323586161
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

Fish-1グランプリで受賞したレシピの食材を使った限定メニューを、当社が運営する6か所の官公庁・病院食堂で2026年3月23日から27日まで販売する。

## 会社が挙げた理由

国産水産物の消費拡大と魚食の推進を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 漁師が丸ごと包んだ！海の幸ごちそうタコスプレート、みやぎサーモン、みやぎの殻付カキ、みやぎのわかめ
- 相手先: 農林水産省、さいたま新都心合同庁舎、財務省、法務省、外務省、東大付属病院
- 相手先の概要: 農林水産省・財務省・法務省・外務省は官公庁。東大付属病院は病院。さいたま新都心合同庁舎は合同庁舎。
- 当社との関係: 当社が官公庁等の職員食堂を受託運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,300円（税込）／プレート
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（月）から2026年3月27日（金）まで（実施予定・発表日当日開始）
- 適用分野: 官公庁・病院の職員食堂、国産水産物の消費拡大、魚食推進
- 受賞名・認証名: 第11回 Fish-1 グランプリ（2025年度）グランプリ
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省本館B1階、埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館1階
- 拠点の規模: 計6拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fish-1グランプリ公式HP、第11回 Fish-1グランプリ イベントレポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月23日(月)～3月27日(金)の間」「期間限定で提供いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日(月)～3月27日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、このグランプリ受賞レシピの食材を活用し…期間限定で提供いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月23日」、販売期間「2026年3月23日(月)～3月27日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別メニューを販売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省『あふ食堂』」「財務省『テゾリーナ』」「法務省『霞ケ関一丁目食堂』」「外務省『笑縁食堂』」「東大付属病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が受託運営を行う…官公庁の職員食堂」「特別メニュー…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各食堂名に「農林水産省」「財務省」「法務省」「外務省」「東大付属病院」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が受託運営を行う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「実施店舗一覧」および6拠点の名称」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1,300円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間限定で提供」「1,300円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fish-1グランプリ公式HP」「第11回 Fish-1グランプリ イベントレポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,300円（税込）」「2026年3月23日(月)～3月27日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「国産水産物の消費拡大と魚食の推進の取り組みを応援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別メニューを販売いたします」「1,300円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「計6拠点」「限定メニュー詳細情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アレンジを加えた特別メニューとして期間限定で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が受託運営する官公庁食堂にて…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社SANKO MARKETING FOODS…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の魚介グルメフェスティバル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「6拠点の実施店舗一覧、「宮城県のプライドフィッシュ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「漁師が丸ごと包んだ！海の幸ごちそうタコスプレート」「第11回 Fish-1 グランプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海の幸ごちそうタコス」「口いっぱいに広がる海の幸の旨味が堪能できる一品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「職員のみ利用可」「一般の入館などはできません」「職員のランチタイム…大変混雑」」）
