# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 「つなぐ、3.11」復興フェア開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260309578036
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

SANKO MARKETING FOODSは、復興庁の「結の場」でつながった被災地事業者の食材を使った限定メニューを、官公庁などの受託運営食堂で期間限定販売する。販売期間は2026年3月9日から3月19日まで。

## 会社が挙げた理由

東日本大震災から15年の節目に、被災地事業者とのつながりを具体的な食材調達・メニュー開発・販売につなげ、新たな販路創出と継続的な取引を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「つなぐ、3.11」復興フェア、まろやか会津地鶏卵の椎茸キーマカレー、福島なめことおとうふかまぼこのペペロンチーノ、おとうふかまぼこのチーズ焼き、福島の恵みパスタ～麓山高原豚と生きくらげ～、牡蠣のクリームフライ＆たこかつ
- 相手先: 復興庁、有限会社サカイフーズ、フーズネット福島、三養水産株式会社、株式会社直江商店
- 相手先の概要: 復興庁は「結の場」の主催者。有限会社サカイフーズは福島県内で鶏卵の生産・供給を行う事業者。フーズネット福島は地域産品の流通・販売事業者。三養水産株式会社は宮城県を拠点に水産加工品を製造する事業者。株式会社直江商店は宮城県塩竈市に拠点を置く水産練り製品専門メーカー。
- 当社との関係: 復興庁主催の「結の場」を通じて被災地事業者とつながり、食材調達・メニュー開発・販売を行う取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（販売開始予定・実施期間は3月9日～3月19日）
- 適用分野: 官公庁・公的機関等の職員食堂における飲食提供、被災地産食材の販路創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省本館B1階、埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館1階
- 拠点の規模: 官公庁受託運営9拠点13店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 復興庁 地域復興マッチング「結の場」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年3月9日(月)～3月19日(木)の間、…特別メニューの販売を行います。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「結の場」で生まれた出会いを起点として展開します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月9日(月)～3月19日(木)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「つなぐ、3.11」復興フェア開催！」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年3月9日(月)～3月19日(木)の間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特別メニューの販売を行います。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「復興庁が主催する地域復興マッチング「結の場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「被災地事業者との連携から実現しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「三養水産株式会社は、宮城県を拠点に水産加工品を製造する事業者です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「被災地事業者との連携から実現しました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「●農林水産省『あふ食堂』…●東京法務局『東京チカラめし食堂』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「官公庁受託運営9拠点13店舗」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年3月9日(月)～3月19日(木)の間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「復興庁 地域復興マッチング「結の場」のご紹介 https://www.reconstruction.go.jp/topics/cat-11/cat-169/cat-170/yuinoba/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「9拠点13店舗…2026年3月9日(月)～3月19日(木)」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社にて新たな販路創出につなげていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「イベント限定の特別メニューの販売を行います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「官公庁受託運営9拠点13店舗の職員食堂」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「特別メニューとして展開します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「実際の食材調達やメニュー開発へとつながり、今回のイベントで提供するメニューとして具体化しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社SANKO MARKETING FOODS…当社において…販売を行います。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「福島県・宮城県・岩手県で生産された農畜水産物…東京都・埼玉県」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「農林水産省『あふ食堂』、財務省『テゾリーナ』、法務省『霞ケ関一丁目食堂』ほか」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「証券コード：2762」「会津地鶏の生卵」「おとうふかまぼこ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「素材の力を感じられるメニュー」「三陸の海の恵みを存分に味わえる一皿」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
