# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2026年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260212557656
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比7.6％増の4,985百万円となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業・経常・最終の各段階では赤字が続いており、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

水産事業でのグループシナジーや海外輸出、新商品の投入・EC販売、販売チャネルの拡大、新業態を含む新規出店などの取り組みが進みました。また、2025年12月単月にはベトナム事業の受取精算金34百万円も寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":4985,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":-333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.5,"前期末":13}
- 総資産: {"value":2584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-417,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":445,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":576,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11160,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等が続き重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社SANKO INTERNATIONAL（現 株式会社BESTIE INTERNATIONAL）"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":39762949,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4700,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水産事業でのグループシナジー、海外輸出、新商品投入、EC販売、販売チャネル拡大、新業態を含む新規出店などが進展した。2025年12月単月にはベトナム事業の受取精算金34百万円も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は11,160百万円、当中間期の売上高は4,985百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当中間期の営業損失は333百万円、通期の営業利益予想は17百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増加、営業損失は345百万円から333百万円、経常損失は314百万円から307百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は334百万円から315百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,631百万円から4,985百万円、営業損失は△345百万円から△333百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失333百万円、経常損失307百万円、親会社株主に帰属する中間純損失315百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益17百万円、当中間期は「営業損失は３億33百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は合計0.00円、2026年6月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 3」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおいては、単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期15.5％、2025年6月期13.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、４億17百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「水産の６次産業化を成長基盤とするために事業構造を大きく転換してまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ベトナム事業における受取精算金34百万円を計上したことも寄与」、新規出店10店舗、SANKO船団は「計４隻」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を投入」「ECサイト等での販売を開始」「販売チャネルを拡大」「10店舗を新規出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2025年12月31日で、売上高4,985百万円、前年同期比7.6％増加、店舗数や出店月も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学的リスク」「米国の通商政策」「エネルギーや原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社」、株式会社SANKO INTERNATIONALを連結範囲から除外。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが…継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10店舗を新規出店」「直営店64店舗」「SANKO船団は…計４隻」。」）
