# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20260115534295
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

連結子会社の商号を「株式会社 SANKO 海商」から「綜合食品東海株式会社」に変更する。変更は臨時株主総会の承認を前提とし、2026年4月1日の効力発生を予定している。

## 会社が挙げた理由

水産６次産業化モデルを強固にし、豊洲市場の綜合食品株式会社との連携を深めて加速させ、利益体質への転換を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 SANKO 海商
- 対象会社の事業内容: 鮮魚及び魚介類、海産物の小売・卸売業、水産物の加工業他
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市中央区
- 対象会社の資本金: 6,000万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年1月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当該連結子会社の臨時株主総会での商号変更等の承認
- 取得後の経営体制: 商号を綜合食品東海株式会社に変更。代表者・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である株式会社 SANKO 海商」「新商号 綜合食品東海株式会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である株式会社 SANKO 海商」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に商号変更後の支配関係・持分比率に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数・議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本店所在地「東京都中央区新川一丁目 10 番 14 号」、対象会社本店所在地「静岡県浜松市中央区新貝町 239 番地の１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取引規模や事業規模への影響を示す数値の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年１月 15 日の取締役会において、連結子会社である株式会社 SANKO 海商の商号変更を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定・比率算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新商号 綜合食品東海株式会社」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金・借入れ・増資等に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に取引相手方の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「鮮魚及び魚介類、海産物の小売・卸売業、水産物の加工業他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ会社である豊洲市場の綜合食品株式会社との連携をより深め、加速させることで利益体質への転換を実現させるため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「強みであるマグロ加工技術と商品開発力を活かし、事業の転換を進めております」「綜合食品株式会社との連携をより深め、加速させる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「定款変更のための臨時株主総会の開催予定日：2026 年１月 15 日」「商号変更の効力発生日（予定）：2026 年４月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「新商号 綜合食品東海株式会社」「商号変更の効力発生日（予定）：2026 年４月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件は当該連結子会社における臨時株主総会に付議し、商号の変更等を決議することを前提とするものです」「商号変更は臨時株主総会での承認を前提としております。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2026 年１月 15 日の取締役会において…商号変更を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号　綜合食品東海株式会社」」）
