# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2025年６月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20250514552508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

2025年6月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は10,837百万円から9,700百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。親会社株主に帰属する当期純利益は133百万円から△709百万円となり、842百万円の下方修正となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・光熱費等の高騰、物価高による節約志向、外食事業コストの上昇、人手不足の影響に加え、新規出店、業態転換、SANKO船団の形成、東海エリアのモデルチェンジ、他事業転換に関するコストが先行して発生したため。さらに、海外事業の事業化コストも発生したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10837,"revised_forecast":9700,"change":-1136,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":-618,"change":-777,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":-597,"change":-768,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":-709,"change":-842,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.91,"revised_forecast":-23.66,"change":-28.57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月13日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高 9,328百万円、営業利益 △683百万円、経常利益 △683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △711百万円、１株当たり当期純利益 △28.60円銭
- 修正の理由: 原材料価格・光熱費等の高騰、物価高による節約志向、外食事業コストの上昇、人手不足の影響に加え、新規出店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、承継した東海エリアのモデルチェンジコスト及び他事業転換コストが先行して発生したため。海外事業の事業化コストも発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想（2024年７月１日～2025年６月30日）につきまして以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しおよび表題が「2025年６月期通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は159百万円から△618百万円、経常利益は171百万円から△597百万円、当期純利益は133百万円から△709百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%）」欄は売上高が「△10.5%」、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△10.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△618百万円に対し前期実績△683百万円、経常利益は△597百万円に対し△683百万円、当期純利益は△709百万円に対し△711百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新規出店コスト」「業態転換コスト」「SANKO船団の形成コスト」等が記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業再構築の進捗を確実に進めるために、新規出店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト…及び他事業転換コストが先行して発生した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アカマル屋」「アカマル屋鮮魚店」「SANKO船団」「東海エリア」「ベトナム」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格や光熱費等の高騰、物価高による節約志向の高まりや外食事業コストの上昇および人手不足の影響」ならびに複数の先行コストが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比4.4％増加」「計4隻（月間漁獲高目標値3トン）」との記載はあるが、各コスト要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料価格や光熱費等の高騰」「物価高」「人手不足」、会社側の要因として「新規出店コスト」「業態転換コスト」「設備投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年7月1日～2025年3月31日）の売上高は前年同期比4.4％増加」「2025年3月末日時点で…計4隻（月間漁獲高目標値3トン）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き迅速な対応が求められる状況が続いております」「今後とも…新規事業の立ち上げ…推進により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格や光熱費等の高騰」「外食事業コストの上昇」「新規出店コスト」等が理由として記載され、特別損益や税金の影響は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「ベトナム現地法人との合弁会社や「株式会社SANKO INTERNATIONAL」の設立は記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「安全操業のための設備投資」「漁業者の生活基盤拡充のための先行支出」「設備等への支出が発生」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存の店舗事業の構造改革…様々な施策を実行」「それぞれ業態転換を行いました」「コロナ禍において戦略的に撤退した」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年8月13日に公表いたしました2025年6月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想の修正（2024年7月1日～2025年6月30日）」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…以下のとおり修正いたします」「これらの結果、売上高及び営業利益、経常利益及び当期純利益が未達となりました」。」）
