# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2024年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20240209532173
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

売上高は前年同期より大きく増え、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方で、事業再構築に伴う先行コストが発生し、依然として各利益段階で赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の影響が薄れたことによる飲食事業の売上回復、水産事業の６次産業化や新規出店などにより売上が増加しました。一方、東海エリア10店舗の承継、ベトナム・貿易事業の事業化、「SANKO MEMBERSHIP」の形成、商品開発、販路開拓に伴うコストが先行して発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4416,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":-308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":500,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-480,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":441,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":736,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社SANKO INTERNATIONAL"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権の行使により、資本金45百万円、資本準備金45百万円が増加し、普通株式600,000株を発行。2024年1月15日に権利行使が全て完了。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ禍の影響が薄れ飲食事業の売上が回復した一方、東海エリア10店舗の承継コスト、ベトナム・貿易事業の事業化コスト、SANKO MEMBERSHIP形成コスト、水産6次産業化の商品開発コスト、水産事業の販路開拓コストが先行発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は44億16百万円（前年同期比51.6％増加）」「営業損失は３億８百万円（前年同期は営業損失３億56百万円）」「経常損失は３億８百万円（前年同期は経常損失３億51百万円）」「四半期純損失は３億25百万円（前年同期は…３億61百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は44億16百万円（前年同期比51.6％増加）」「営業損失は３億８百万円（前年同期は営業損失３億56百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は３億８百万円」「経常損失は３億８百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は３億25百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月15日に公表いたしました予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金繰入額 4」「減損損失 4」「特別損失合計 8」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 4」「特別損失合計 8」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおいては、単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、４億80百万円（前年同期は３億75百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「水産の６次産業化を成長基盤とするために事業構造を大きく転換」「事業再構築の進捗を確実に進めるために…コスト…が先行して発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「①…東海エリア10店舗の地位承継に伴うコスト、②…ベトナム事業・貿易事業の事業化コスト、③…SANKO MEMBERSHIPの形成コスト、④…商品開発コスト、⑤…販路開拓コストなどが先行して発生」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業構造を大きく転換」「飲食店10店舗を…承継し運営を開始」「経費の徹底的見直しを行うことで…インパクトを縮減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年12月31日）」「売上高は44億16百万円」「営業活動の結果支出した資金は、４億80百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰、急激な円安進行による物価高」「水産物の輸出制限措置」「地政学リスクを考慮した輸出取引」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」を並べ、売上高・損益・キャッシュ・フローを比較記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年12月25日付で、株式会社 SANKO INTERNATIONALを新設したことから連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の翌日以降、第５回新株予約権…の権利行使が行われました。」「2024年１月15日をもって…権利行使が全て完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末における店舗数は、直営店50店舗…フランチャイズ店…計６店舗」」）
