# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 株主優待制度の内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20231115590929
種別: 開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

株主優待を、従来の店舗割引券・カレー中心の内容から、保有株式数に応じた水産物商品、カレー、店舗割引券などの詰め合わせに変更します。保有期間によるランク付けは廃止し、2024年6月末の株主名簿に記載・記録された株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への支援への感謝と当社事業への理解促進に加え、コロナ禍の影響が減退し、飲食事業が復調の兆しをみせて回復期に入ったため、株主優待商品を拡充するものです。また、当社グループの水産事業への取り組みを株主に知ってもらうことも目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月15日
- 実施日: 2024年6月末日の当社株主名簿に記載または記録された株主から適用（実施予定）。優待案内は2024年9月頃予定
- 対象期間: 毎年6月末日及び12月末日を基準日とする年2回の株主優待制度
- 金額: 参考価格（税抜）：5,880円、12,340円、24,880円、39,320円、68,120円。参考優待利回り（年間）：8.28％、8.69％、8.76％、9.23％、9.59％
- 数量・規模: 対象保有株式数を100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上2,000株未満、2,000株以上3,000株未満、3,000株以上5,000株未満、5,000株以上の6区分に変更。商品は割引券、カレー、海鮮せんべい、海鮮瓶詰商品、お茶漬けの具、無添加マグロ餃子、金目鯛の煮付け、天然南まぐろ赤身柵・中トロ柵など
- 業績への影響: 業績・財務への具体的な影響は記載されていない
- 理由: 株主への支援への感謝、当社事業への理解促進、コロナ禍の影響の減退、飲食事業の復調・回復期入り、当社グループの水産事業の取り組みを株主に知ってもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月頃に株主優待専用サイトの案内を予定。商品は季節や漁獲等の状況、利用者の意見を踏まえて適宜入れ替える予定。申込方法は改めて案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「参考価格（税抜）」として5,880円から68,120円、「参考優待利回り（年間）」として8.28％から9.59％を記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「保有株式数に応じて」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月末日の当社株主名簿に記載または記録された株主様…から適用」、各商品数量及び参考価格・参考優待利回りを記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」等の区分、「2パック」「3瓶」、「5,880円」、「8.28％」等を記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「参考価格は当社通販WEBサイト『ひとま』での販売価格（2023年11月15日時点）を参考」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日の当社株主名簿に記載または記録された株主様…から適用」、「申込期日」「発送時期」を記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待商品を拡充することといたしました」、「現行の優待内容」を記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待商品を拡充」、「保有期間に応じたランク付けを取りやめました」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「ご参考２ 現行の優待内容」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末日及び12月末日…年2回実施いたします」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を…商品ラインナップに変更して贈呈するものへと変更」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」、「2024年6月末日の…株主様…から適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月末日」、「2024年9月頃のご案内予定」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「揃えることも予定しております」、「商品は変更される場合がございます」、「別途、ご案内予定」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「季節や漁獲等の状況によってやむを得ず同等程度の代替品に差し替わる場合」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度の内容変更」、「毎年…年2回実施」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「商品の発送先は日本国内に限ります」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日の…株主様…から適用」、「2024年9月頃のご案内予定」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響」や優待費用の金額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「飲食事業が復調の兆しをみせ、回復期にはいった」、「株主優待商品を拡充することといたしました」。」）
