# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 株式会社牧原水産が運営する一部店舗の契約上の地位の移転、及び業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20231113588471
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

株式会社牧原水産が運営していた10店舗について、賃貸人の承諾を条件に、当社が賃借人としての契約上の地位を引き継ぎ、運営を開始することになりました。併せて、両社の仕入れ網や店舗運営ノウハウを共有する業務提携契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

当社の飲食事業運営ノウハウと水産サプライチェーン、牧原水産の地元形原漁港からの鮮魚仕入れ・水産加工・流通の強みを組み合わせ、より顧客に支持される店舗づくりを進めるため。また、双方の仕入れネットワークを共有して水産物の価値を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社牧原水産
- 提携先の事業内容: 水産物卸業、水産加工業、及び飲食店の運営
- 提携先の所在地: 愛知県蒲郡市
- 提携先の資本金: 10,000 千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 牧原水産からの仕入れ（地元・形原漁港を中心とした三河湾の朝獲れ鮮魚や豊橋魚市場からの水産物の仕入れ）を本件店舗においても継続して活かしてまいります。、当社及び当社提携船による船団「SANKO MEMBERSHIP」によって全国産地から獲った鮮魚を多段階流通を経ずに本件店舗にお届けいたします。、当社グループ会社である綜合食品株式会社（豊洲市場大卸）の産地ネットワーク、株式会社 SANKO 海商（浜松市中央卸売市場）の仕入れネットワークとマグロ加工商品等を組み合わせて、より一層お客様からご支持されるお店づくりを目指してまいります。、牧原水産が継続して運営する店舗についても、飲食店舗の運営ノウハウを共有いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年11月28日
- 契約締結日: 2023年11月28日
- 提携開始日: 2023年12月1日（予定）。賃貸人の承諾時期によって変更されます。
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えておりますが、今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「当社は同社と業務提携契約を締結することを決議しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携会社の概要に資本金の記載はありますが、当社による出資額・取得価額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「牧原水産からの仕入れを本件店舗においても継続して活かしてまいります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「双方の強みである仕入れネットワークを共有化することで、当社と同社が運営する各店舗で提供する水産物の価値をさらに高めてまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「本件店舗においても継続して活かしてまいります。さらに、牧原水産が継続して運営する店舗についても、飲食店舗の運営ノウハウを共有いたします。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社がこれまで長年にわたって培ってきた飲食事業者としてのノウハウ、及び当社グループが構築した産地から始まる水産サプライチェーンの強み、ならびに牧原水産が有する地元形原漁港から獲れる新鮮な魚介類の仕入れ、及び水産加工、流通の強みを掛け合わせて」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「牧原水産の代表者コメント等の記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「事業内容　水産物卸業、水産加工業、及び飲食店の運営／資本金　10,000 千円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「人的関係　該当事項はありません。／当社子会社と当該会社との間に通常の営業取引があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　愛知県蒲郡市拾石町浅岡 47 番地１」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「水産物の価値をさらに高めてまいります。／より一層お客様からご支持されるお店づくりを目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「具体的には、牧原水産からの仕入れ…／また、当社及び当社提携船による船団「SANKO MEMBERSHIP」によって…／さらに、…仕入れネットワークとマグロ加工商品等を組み合わせて…」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「契約締結日、業務提携契約締結日及び取締役会決議日　2023 年 11 月 28 日／移転日　2023 年 12 月１日（予定）／本件店舗の運営開始日　2023 年 12 月１日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針やロックアップ、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「より一層お客様からご支持されるお店づくりを目指してまいります。」）
