# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20230523580242
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

会社は創業家の資産管理会社である株式会社TLFに普通株式1,106,200株を第三者割当し、約2.5億円を調達することを決めました。払込後、TLFの議決権比率は7.53％から12.67％に上昇し、主要株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響、原材料・エネルギー価格の高騰、追加閉店費用、水産の6次産業化に伴う追加投資、新規事業の整理・縮小などで手元資金が減少し、運転資金が不足する見通しとなったためです。銀行借入よりもTLFから迅速かつ確実に資金を調達できると会社は説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行並びに主要株主の異動
- 発生日: 2023年5月24日（取締役会決議日）。主要株主の異動予定日は2023年6月12日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社SANKO MARKETING FOODS、および割当予定先である株式会社TLF
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰、飲食店舗の追加閉店費用、水産の6次産業化に要した追加投資費用、新規事業の整理・縮小等による追加支出により手元資金が減少し、運転資金が不足する見通しとなったこと
- 業績への影響額: 現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点における2023年6月期の業績への具体的な影響額については軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 飲食店舗の追加閉店を実施し、弁当の製造受託事業から撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会あり。田中研次氏、三村藤明氏、山下貴氏の3名で構成。設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 14,135個、7.53％（1,413,500株）。基準日は2022年12月31日
- 異動後の議決権所有割合: 25,197個、12.67％（2,519,700株）。2022年12月31日現在の総議決権数187,809個に発行増加分11,062個を加えた総議決権数198,871個を基準
- 今後の見通し: 2023年6月12日に払込みを予定し、差引手取概算額245,501,200円のうち245百万円を2023年7月から2024年6月まで人件費に充当する予定。金融機関との交渉も進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点における2023年６月期の業績への具体的な影響額については軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社の企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております」および「株価に与える影響によって既存株主様の利益を損なう可能性があります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点における2023年６月期の業績への具体的な影響額については軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「払込金額の総額 250,001,200円」および「業績への具体的な影響額については軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「具体的な資金使途 運転資金 245百万円」および「2023年7月から2024年6月の期間において人件費に全額を充当することを計画」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「アフターコロナの新生活様式により適応した店舗構成とするため追加閉店を実施」および「弁当の製造受託事業から撤退することといたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行新株式数 1,106,200株」「発行価額 226円」「調達資金の額 250,001,200円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月24日」および「異動予定年月日 2023年6月12日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社SANKO MARKETING FOODS」および「株式会社TLFに全ての株式を割り当てます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,106,200株」「226円」「250,001,200円」「2023年6月12日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「募集の概要」「調達する資金の額」および「募集後の大株主及び持株比率」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2023年6月12日」および「金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ並びに主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「払込期日 2023年6月12日」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「社外取締役である田中研次氏並びに社外監査役である三村藤明氏及び山下貴氏の3名によって構成される本第三者委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主の異動が見込まれます」「払込期日 2023年6月12日」および「効力発生を条件とします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…新株式の発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ並びに主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」および「主要株主の異動」」）
