# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2023年６月期 第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20230220514814
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

綜合食品などの連結子会社化で売上高は大幅に増え、営業赤字は前年同期より縮小した。一方、経常利益と当期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

綜合食品の連結子会社化により7月から9月の売上が加わり、水産卸2社の連結で利益構造が変化した。営業利益については、エネルギー費・輸送費が高騰した一方、都内大型店舗の閉店により固定費が減少した。当期純利益については、新型コロナウイルス第7波・第8波による消費者の飲食自粛と、助成金等雑収入がほぼなかったことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"37.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-12.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1436,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":43,"単位":"店舗","期中の出退店数":"アカマル屋は9店舗から13店舗へ4店舗増、金の蔵は7店舗から3店舗へ4店舗減、焼肉万里は6店舗から4店舗へ2店舗減、官公庁・民間受託は19店舗から16店舗へ3店舗減"}
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"社員16名が船舶免許を取得"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響が2022年12月頃まで一定程度残ると仮定、SANKO海商の12か月分と綜合食品の9か月分を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場動向調査による居酒屋業界のコロナ前売上対比（2023年6月期上期は42.9%〜61.7%など）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アカマル屋・アカマル屋鮮魚店の出店拡大、茅場町Factoryの設置と6次化商品開発室の新設、官公庁食堂を活用した運営受託事業の拡大、水産IT化・DX化の推進、水産DXプラットフォームの構築、水産事業プラットフォーム構築に向けた業務提携・買収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年8月15日付『2023年6月期決算短信（連結）』にて公表の連結業績予測に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予測に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期2Q 実績（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店全店がコロナ前（2019年比）を超え、全店黒字着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予測に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「綜合食品の7月から9月の売上が連結」「社会情勢によるエネルギー費、輸送費の高騰」「都内大型店舗の閉店により固定費大幅減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「綜合食品子会社連結により売上高増」「水産卸2社の連結により利益構造が大きく変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「【セグメント別売上予想】」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社会情勢によるエネルギー費、輸送費の高騰」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルス第7波から第8波の影響で、消費者の飲食自粛」「助成金等雑収入はほぼなし」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年12月頃まで当該感染症の影響は一定程度残るものと仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など…リスクを含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降、運営受託事業は黒字貢献へ」「当社全体の早期黒字化達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「決算概況」「下期取り組み」「連結業績予想」「ご参考」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「茅場町Factoryを設置」「6次化商品開発室の新設」「水産IT化から水産DX化へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店コロナ前売上対比」「営業利益率（全店）」「海外（香港）3店舗、国内2店舗 計5店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店全店がコロナ前（2019年比）を超え、全店黒字着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月～ 当社社員16名船舶免許取得」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋業界コロナ前売上対比」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「アカマル屋の新規出店に向けた投資 390百万円」「水産DXプラットフォームの構築投資 70百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第2四半期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念・ミッション」「ご参考」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外食需要は徐々に回復するものの…影響は一定程度残るものと仮定」「予測し得る範囲内で判断」」）
