# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20230207501951
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

綜合食品株式会社を第2四半期から損益連結したことで、売上高は前年同期比212.5％増の2,913百万円となった。大型店舗の閉店による販管費削減で営業損失は縮小した一方、経常損益と最終損益は赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

綜合食品株式会社の子会社化と第2四半期からの損益連結、事業構造改革の一巡による販管費削減を挙げている。一方、感染再拡大による来店客数の減少、原材料価格・光熱費の高騰、急激な円安など厳しい経営環境も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":212.5}
- 営業利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.2,"前期末":24}
- 総資産: {"value":2296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-375,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":91,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":758,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9900,"unit":"百万円","yoy_pct":310.6},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":9,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象はあるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"綜合食品株式会社"},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: EVO FUNDを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第5回新株予約権を第三者割当で発行し、2023年1月4日に発行価額総額202,245,000円の払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18,789,600株
- 期末自己株式数: 4,700株
- 業績の増減要因: 綜合食品株式会社の連結による売上高の増加、大型・空中階店舗等の大規模閉店による販管費削減、感染再拡大による来店客数の減少、原材料価格・光熱費の高騰、急激な円安を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高は2,913百万円、通期予想は9,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は356百万円、通期営業利益予想は32百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比212.5％増。営業損失は前年同期の558百万円から356百万円へ縮小し、経常利益54百万円は経常損失351百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円は純損失361百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高は932百万円、営業損失は558百万円。当期は売上高2,913百万円、営業損失356百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失356百万円、経常損失351百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計は営業損失356百万円、通期営業利益予想は32百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当は0.00円、2023年6月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当の状況」には年間配当金0.00円が示されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4百万円、特別損失合計は10百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 9百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおいては、単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高932百万円・営業損失558百万円、当期は売上高2,913百万円・営業損失356百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末8.2％、前期末24.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△375百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年7月1日付で綜合食品株式会社の全株式を取得し子会社化」「当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アカマル屋鮮魚店…を出店」「直営店舗3店舗を閉店」「店舗数は、直営店43店舗」と記載されている一方、要因別の損益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「感染再拡大」「原材料価格や光熱費等の高騰」「急激な円安」を記載し、自社施策として水産の6次産業化、大規模閉店、アカマル屋の出店を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は3億56百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」「改善する見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年7月1日～2022年12月31日）」として、売上高2,913百万円、前年同期比212.5％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第7波による感染再拡大」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「急激な円安進行により物価高が続く」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「車両運搬具、工具、器具及び備品に…定率法を…定額法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）綜合食品株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月4日に発行価額の総額（202,245,000円）の払込みが完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、定性的情報、財務諸表および注記に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗3店舗を閉店」「直営店43店舗」「フランチャイズ店…計5店舗」「2019年（コロナ前）売上高比」の数値を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社が2022年6月期よりスタートした中期経営計画において、店舗事業の収益基盤の再構築と新規事業の創出を掲げており」と記載し、「こうした事業構造改革が一巡した」と説明。」）
