# ＳＡＮＫＯ　ＭＡＲＫＥＴＩＮＧ　ＦＯＯＤＳ（2762） 第４回新株予約権の買取り及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2762/disclosure/20221214578832
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2762

## 何が変わったか

第4回新株予約権のうち残っている44,445個を会社が買い取り、直ちにすべて消却することを決めた。これにより、同新株予約権による今後の追加資金調達・株式発行はなくなる。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額270円を下回って推移し、2021年12月21日以降行使されておらず追加行使の見込みがない一方、新たに転換価額修正条項付新株予約権付社債及び行使価額修正条項付新株予約権を発行して資金調達するため、現時点で本新株予約権を買い取り消却することが資本政策上必要と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第４回新株予約権の買取り及び消却
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,296,400株（本新株予約権1個につき100株）、残存分は44,445個・4,444,500株相当
- 発行価額・処分価額: 発行価額：本新株予約権1個につき135円、買取金額：本新株予約権1個につき135円
- 発行価額の総額: 総額8,500,140円（発行時）
- 調達する資金の額: これまでの調達金額502,513,065円（発行価額2,500,065円及び行使価額500,013,000円の合計）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 500,013,000円（18,519個の行使分）及び本新株予約権の行使価額270円の記載あり。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数62,964個、行使済み18,519個、残存44,445個（有限会社神田コンサルティング11,111個、スターリング証券株式会社33,334個）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: スターリング証券株式会社（割当先として記載）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年12月15日開催の取締役会決議。その他の独立第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の買取り及び消却について、当期の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第４回新株予約権の買取り及び消却に関するお知らせ」／「残存する本新株予約権の全部を買取るとともに、買取り後直ちにその全部を消却する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「これまでに18,519個が行使され」／「残存する本新株予約権を買取り、消却することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第４回新株予約権の買取り及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年６月14日に発行いたしました…第４回新株予約権」／「これまでに18,519個が行使され」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに新株予約権付社債…及び新株予約権…を発行することによる資金調達を決議」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「当該調達資金については…運転資金の他…新規出店投資…事業買収費用等に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額2,500,065円と行使価額500,013,000円を合わせて、調達金額は502,513,065円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金の他…『アカマル屋』新規出店投資、水産６次産業化へ向けたリアル店舗の出店、及び…事業買収費用等に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「スターリング証券株式会社33,334個」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「有限会社神田コンサルティング11,111個」／「スターリング証券株式会社33,334個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「残存数の欄に「有限会社神田コンサルティング」「スターリング証券株式会社」と記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第4回新株予約権の買取り及び消却に関する開示」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個につき135円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第4回新株予約権の買取り及び消却に関する開示」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年12月15日開催の取締役会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
