# 高付加価値・価格変動の少ない商品の取扱い拡大｜東京エレクトロン　デバイス（2760）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っております。」 — 半導体需要や設備投資動向による業績変動を抑えるための商品構成上の対応。 (https://komori.app/company/2760/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 高付加価値かつ価格変動の少ない商品の取扱い拡大による変動回避策を再掲している。 (https://komori.app/company/2760/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 高付加価値かつ価格変動の少ない商品の取扱い拡大による需要・価格変動の回避策を継続している。 (https://komori.app/company/2760/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「相対的に利益率の高い製品の販売が産業機器・自動車関連向けに堅調な推移となったことなどから、セグメント利益（経常利益）は8億8千2百万円（前年同期比27.7％増）となりました。」 — 産業機器・自動車関連向けの相対的に利益率の高い製品の販売が堅調に推移し、販売代理店契約解消等で売上高が減少する中でもセグメント利益は27.7％増となった。 (https://komori.app/company/2760/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「取り扱い製品構成の変化により利益率が上昇し、セグメント利益（経常利益）14億5百万円（前年同期比0.1％減）となりました。」 — 製品構成の変化を通じて利益率が上昇したと記載されている。 (https://komori.app/company/2760/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 高付加価値で価格変動の少ない商品の取扱い拡大によって需要・価格変動の影響を回避する方策を継続記載している。 (https://komori.app/company/2760/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「これらのリスクに対して当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすこと、及び将来の販売可能性低下に備え長期滞留商品の簿価を切り下げることなどを通じ、業績への影響を回避する方策を採っております。」 — 高付加価値で価格変動の少ない商品の取扱い拡大に加え、長期滞留商品の簿価切下げを業績変動への対応策として記載している。 (https://komori.app/company/2760/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「これらのリスクに対して当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすこと、及び将来の販売可能性低下に備え長期滞留商品の簿価を切り下げることなどを通じ、業績への影響を回避する方策を採っております。」 — 高付加価値・価格変動の少ない商品の拡大と、長期滞留商品の評価減による対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/2760/filing/2024-fy)
