# 東京エレクトロン　デバイス（2760） 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想並びに中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2760/disclosure/20260729501762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2760

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高・経常利益・純利益の予想をいずれも増額修正した。中間配当予想も1株当たり39円から60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の拡大を背景に、半導体・電子デバイス事業の産業機器向け販売が好調に推移している。また、企業のIT投資が堅調で、ネットワーク関連製品、保守・監視サービス、セキュリティ関連製品の販売が伸長している。さらに、AI需要の急速な拡大に伴う長納期化や価格高騰への懸念から、顧客の先行手配を含む受注が想定を上回っている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":106000,"通期":225000},"revised_forecast":{"中間期":121000,"通期":240000},"change":{"中間期":15000,"通期":15000},"change_rate":{"中間期":"14.2%","通期":"6.7%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":4090,"通期":11300},"revised_forecast":{"中間期":6390,"通期":13600},"change":{"中間期":2300,"通期":2300},"change_rate":{"中間期":"56.2%","通期":"20.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":2800,"通期":7850},"revised_forecast":{"中間期":4350,"通期":9400},"change":{"中間期":1550,"通期":1550},"change_rate":{"中間期":"55.4%","通期":"19.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"94.80","通期":"265.78"},"revised_forecast":{"中間期":"147.28","通期":"318.26"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月27日
- 前期実績: 第2四半期（中間期）：売上高96,244百万円、経常利益3,667百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,580百万円、1株当たり中間純利益87.26円銭。通期：売上高203,748百万円、経常利益9,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,842百万円、1株当たり当期純利益265.91円銭。
- 修正の理由: 半導体需要の拡大、企業のIT投資の堅調さ、AI需要の急速な拡大に伴う長納期化・価格高騰への懸念を背景に、販売や受注が想定を上回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株当たり39円00銭から60円00銭へ増額修正。期末配当予想は69円00銭で、年間配当予想は129円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2027年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は経常利益56.2％、中間純利益55.4％。通期の増減率は経常利益20.4％、当期純利益19.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高14.2％に対し経常利益56.2％、通期は売上高6.7％に対し経常利益20.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結業績予想の経常利益の増減率は「56.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「14.2」、通期は「6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は経常利益13,600百万円、当期純利益9,400百万円で、前期実績はそれぞれ9,750百万円、7,842百万円。中間期も経常利益6,390百万円、純利益4,350百万円が前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益並びに親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益いずれも、上記のとおり増額修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売・受注動向が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体需要の拡大」「企業のIT投資も堅調」「顧客の先行手配を含む受注が想定を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体及び電子デバイス事業」「産業機器向け」「ネットワーク関連製品、保守・監視サービス及びセキュリティ関連製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体需要の拡大」「企業のIT投資も堅調」「AI需要の急速な拡大に伴う…長納期化や価格高騰への懸念」「受注が想定を上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には売上高・利益の増減額があるが、需要拡大やIT投資など要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体需要の拡大」「企業のIT投資も堅調」「顧客の先行手配を含む受注が想定を上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売や受注が「好調」「堅調」「伸長」「想定を上回る」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移しております」「販売が伸長しております」「受注が想定を上回る状況で推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体及び電子デバイス事業では…販売が好調」「コンピュータシステム関連事業では…販売が伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の設備投資や研究開発に係る資金需要や運転資金の動向を勘案し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月29日」、中間期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2026年4月27日）発表予想（Ａ）」および「第3四半期以降の見通しについては期初の内容を据え置いております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の今回修正予想は売上高240,000百万円、経常利益13,600百万円、当期純利益9,400百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当予想を1株当たり60円に増額修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により、予想数値と異なるものとなる可能性があります」」）
