# あみやき亭（2753） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y9U0.pdf

## 要点

当連結会計年度は、クーデションカンパニー株式会社を取得して新たに連結対象に加えるとともに、新規出店等により店舗数が310店舗となり、売上高37,711百万円を計上しました。一方で、原材料価格や人件費等のコスト増の影響により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となりました。

## 事業

本報告書に記載された事業は、焼肉事業・焼鳥事業・レストラン事業・その他の事業の4事業を直営で展開する店舗型飲食企業グループである。中部・関東・近畿の各地区を中心に直営・ドミナント展開を行い、ブランドの強化・品揃えの充実・原価低減・セントラルキッチンの活用等を通じて競争力の向上を目指している。セントラルキッチンは神奈川県大和市に設置され、南関東フードシステム・スエヒロフードシステムの一体化した加工製造体制を構築している。クーデションカンパニー株式会社の取得により関西地区の営業基盤の強化と事業領域の拡大を図っている。今期の店舗数の動向として、新規出店・業態転換・移転・撤退などの施策を実施し、店舗数は310店舗となった。売上高は37,711百万円（前年同期比6.7%増）、営業利益は2,209百万円（前年同期比16.3%減）、経常利益は2,344百万円（前年同期比14.0%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,270百万円（前年同期比26.8%減）であった。焼肉事業162店舗、焼鳥事業52店舗、レストラン事業71店舗、その他25店舗の内訳。

## 数字

- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円
- 従業員数: 346人

## セグメント

- 焼肉事業 / 売上高 220億円 / 営業利益 14億円
- 焼鳥事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円
- レストラン事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 6億円
- その他の事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当期提出書類（2026-06-12）で、食材（牛・豚・鶏、野菜果物）、セントラルキッチン（神奈川県大和市）および本社加工場（春日井）、直営・チェーン中心の国内販売、並びに食品衛生法・食品リサイクル関連・HACCPの法令/衛生管理が再言及された。さらに「改正パートタイム労働法」への言及が新規に確認された。

- + 改正パートタイム労働法

### 戦略的賭け

2026年6月12日提出書類により、既存の4つの賭け（セントラルキッチン加工製造統合、ローコストオペレーション体制の整備、和牛一頭買いの強化による肉質訴求、地域別ドミナント出店と業態配置）に言及があり、加えて2026年度の11店舗新規出店と設備投資計画が新たに具体化されたため1件を追加する。

- + 2026年 新規出店11店舗

### 外部エクスポージャー

提出日2026-06-12の書類で、既存の外部リスク項目（原材料価格、消費者の節約志向、人手不足、人口動態、パンデミック、気候変動、HACCP、食品循環資源再生利用法、改正パートタイム労働法）が再言及された。一方、地政学リスクとして「中東情勢の緊迫化」が新たに具体名で言及されたため、新規エントリを追加した。

- + 中東情勢によるエネ資本影響

### 製品

2026-06-12提出の書類において、既存の店舗ブランド（あみやき亭、スエヒロ館、あみやき亭PLUS、感動の肉と米、しゃぶ亭ふふふ、すしまみれ、元祖やきとり家美濃路、みの路、とりとん、鶏ふじ、お肉の工場直売市、ホルモン青木、ホルモンセンター）が再言及された。あわせて新規に京都地区の店舗ブランド「京都ダイニング正義」「京都ラーメンたかばし」が製品（ブランド）として明示された。

- + 京都ダイニング正義
- + 京都ラーメンたかばし

### 技術

本提出書類で、既存の「カット技術」「HACCP導入・適用」「店舗DX化とオペレーション最適化基盤」「リスク管理・情報管理体制」に再言及がありました。加えて、「セントラルキッチンを活用した一体加工製造体制」が明示されたため、新規に技術エントリを追加しました。

- + セントラルキッチン一体加工体制

### ケイパビリティ構築

2026年6月12日提出の最新報告書では、セントラルキッチン運用（HACCPの考え方導入を含む）と既存の買収・子会社化（クーデションカンパニー、ニュールック、スエヒロレストランシステム、杉江商事）の継続言及がある。また、新カット技術やDX推進、法令遵守教育・内部通報制度、サステナビリティ委員会の設置検討、採用強化と女性活躍推進を含む人材戦略が新たに具体的に読み取れる。

- + 新カット技術
- + DX推進とデータ活用
- + 法令遵守教育と内部通報制度
- + サステナビリティ委員会の設置検討
- + 採用強化と女性活躍推進

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-12）で、既存の規制対応・ガバナンス／コンプライアンス体制・サステナビリティ重点課題に関する再言及があり、あわせてリース会計基準（IFRS16相当）の2028年3月期期首からの適用予定が新たに開示されたため、該当既存エントリの追記と新規1件の追加を行う。

- + IFRS16相当リース適用予定

## 会社自身の言葉

### 事業拡大・設備投資・店舗運営

- 「11店舗を新規出店、設備投資総額 1,733 百万円
- 内訳:
  - 焼肉事業：578 百万円
  - 焼鳥事業：160 百万円
  - レストラン事業：907 百万円
  - その他の事業：22 百万円
  - 全社（共通）：64 百万円」 — 新規出店（11店舗）と設備投資の実施内訳（事業別・全社共通）
- 「新カット技術（店舗運営・仕入れの効率化・品質向上に寄与）」 — 新カット技術による効率化・品質向上
- 「原材料価格・人件費・エネルギーコスト上昇に対し、和牛一頭買いによる仕入れの効率化・高付加価値商品の販売強化・セントラルキッチンの活用による加工効率の向上・店舗の不採算店の見直し・業態変更を含むコスト管理により収益性改善を図る。」 — コスト上昇への対応（和牛一頭買い、付加価値販売、セントラルキッチン活用、不採算見直し・業態変更等）
- 「中部・関東・近畿の主要地区で原則直営・ドミナント展開を実施。」 — 中部・関東・近畿中心の原則直営・ドミナント展開
- 「今期は11店舗を新規出店、店舗網の拡張を実施。」 — 今期の新規出店による店舗網拡張
- 「セントラルキッチンは神奈川県大和市に設置され、南関東フードシステム・スエヒロフードシステムの一体化した加工製造体制を構築している。」 — セントラルキッチン（大和市）による加工製造体制の構築（南関東フードシステム・スエヒロフードシステム一体化）
- 「クーデションカンパニー株式会社の取得により関西地区の営業基盤の強化と事業領域の拡大を図っている。」 — クーデションカンパニー取得による関西地区の営業基盤強化・領域拡大
- 「和牛一頭買いによる仕入れの効率化」 — 和牛一頭買いによる仕入れ効率化
- 「感動の肉と米（レストラン事業の主力ブランド、ステーキ・ハンバーグを提供）」 — レストラン事業の主力ブランド『感動の肉と米』
- 「京都ダイニング正義（京都地区を中心とした店舗運営、正義ブランド）」 — 『京都ダイニング正義』による京都地区中心の店舗運営
- 「京都ラーメンたかばし（京都発祥のラーメンブランド）」 — 『京都ラーメンたかばし』としての京都発祥ブランド
- 「DX推進・データ活用・品質管理手法等の記載あり」 — DX推進・データ活用・品質管理手法等の取り組み

### 衛生・法令遵守（HACCP/食品安全と関連法規）

- 「セントラルキッチンにおける HACCP の考え方を導入しており、」 — セントラルキッチンでHACCPの考え方を導入
- 「食品衛生法・食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律・改正パートタイム労働法等の法令が挙げられている。」 — 食品衛生法、食品循環資源関連法、改正パートタイム労働法等の法令言及
- 「反社会的勢力排除の基本方針、内部通報制度、監査役・内部監査室の協力体制、法令遵守教育、データ管理・セキュリティ管理等のリスク管理体制」 — 反社会的勢力排除の基本方針、内部通報制度、監査役・内部監査室との連携、教育・情報管理等のリスク管理体制
- 「食品衛生法・食品循環資源の再生利用等の促進」 — 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の言及
- 「法令遵守教育・内部通報制度の整備、反社会的勢力排除の体制整備等」 — 法令遵守教育・内部通報制度、反社会的勢力排除体制等の整備
- 「セントラルキッチンは神奈川県大和市に設置され、」 — セントラルキッチンが神奈川県大和市に設置されている
- 「セントラルキッチンにおける HACCP の考え方を導入しており、店舗衛生管理・衛生教育・法令遵守の徹底を行っている。」 — HACCPの考え方導入に加え、店舗衛生管理・衛生教育・法令遵守を徹底
- 「なお、セントラルキッチンにおける HACCP の考え方を導入しており、店舗衛生管理・衛生教育・法令遵守の徹底を行っている。」 — HACCPの考え方導入に加え、店舗衛生管理・衛生教育・法令遵守を徹底（同趣旨の記載）
- 「食品衛生法・食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律・改正パートタイム労働法等の法令変更リスク。HACCPの考え方を導入して衛生管理の徹底を図っている。」 — 食品衛生・食品循環資源・改正パートタイム労働法等とHACCP導入による衛生管理徹底
- 「法令遵守教育・内部通報制度の整備」 — 法令遵守教育・内部通報制度の整備
- 「データ管理・セキュリティ管理等のリスク管理体制」 — データ管理・セキュリティ管理等に関するリスク管理体制
- 「改正パートタイム労働法等の法令」 — 改正パートタイム労働法等の法令言及

### M&A・セントラルキッチン体制の背景情報

- 「2025年8月 ニュールック株式を取得・子会社化」 — 2025年8月のニュールック株式取得・子会社化
- 「クーデションカンパニー株式会社の取得（対価1,450百万円、取得原価1,450百万円、取得日2025年6月2日、取得後の決算期間2025年9月1日〜2026年2月28日、取得後のれん691百万円、取得関連費用79百万円、取得対価は現金1,450百万円、支出1,352百万円は連結範囲変更による支出として計上、取得先はクーデションカンパニー株式会社、100%所有）」 — クーデションカンパニー取得の詳細（対価、取得日、取得後期間、れん発生、関連費用、100%所有等）
- 「株式会社スエヒロレストランシステム（神奈川県大和市、本社加工場含む、資本金30百万円、焼肉事業・レストラン事業・その他の事業、持分法適用なし、100%子会社、役員の兼任あり）」 — 子会社：スエヒロレストランシステムの概要（所在地、事業、資本金、持分、100%子会社等）
- 「株式会社杉江商事（東京都江東区、資本金3百万円、焼肉事業、100%子会社、役員の兼任あり）」 — 子会社：杉江商事の概要（所在地、資本金、事業、100%子会社等）
- 「野菜・果物等多種類の食材を使用。」 — 野菜・果物等、多種類の食材を使用

### 財務・株主還元・ガバナンス/サステナビリティ・外部環境リスク

- 「中間配当：1株あたり17円、配当総額349百万円、決議日2025年10月3日
期末配当：1株あたり17円、配当総額349百万円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月25日」 — 中間配当・期末配当の金額（いずれも1株17円）と決議・基準日・効力発生日
- 「リースに関する会計基準の適用予定（IFRS16相当の単一モデル）を2028年3月期の期首から適用予定と開示。」 — リース会計基準の適用予定（IFRS16相当の単一モデル）を2028年3月期期首から適用予定と開示
- 「内部統制システムの整備・監査・監査法人との連携・財務報告の信頼性確保の取り組みを記載。金融商品取引法に基づく内部統制報告書の提出等の実施。」 — 内部統制システムの整備・監査・監査法人連携等、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の提出等の記載
- 「マテリアリティ課題（食材廃棄の減量・省エネ推進、ダイバーシティ＆インクルージョン、事業環境の変化へ柔軟・迅速な対応）を明示。サステナビリティ委員会の設置検討。」 — サステナビリティのマテリアリティ課題（食材廃棄の減量・省エネ、ダイバーシティ、環境変化対応）とサステナビリティ委員会設置検討
- 「原材料（牛肉・豚肉・鶏肉等）・野菜・果物等の価格変動リスク。海外産原材料の輸入量の変動による価格高騰の可能性」 — 原材料価格・人件費・エネルギーコスト上昇、海外産原材料の輸入量変動による価格高騰の可能性
- 「中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・資本市場への影響の可能性」 — 中東情勢の緊迫化等の地政学リスクによるエネルギー価格・資本市場への影響可能性
- 「任意の指名報酬委員会を設置済み（構成員5名）」 — 任意の指名報酬委員会の設置（構成員5名）
- 「サステナビリティ委員会の設置検討」 — サステナビリティ委員会の設置検討
- 「景気循環・消費者節約志向・内食・中食競争の影響、原材料価格上昇・人件費上昇などによる需要の変動」 — 景気・消費者の節約志向・内食中食競争・原材料/人件費上昇による需要変動リスク
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場の変化等に起因する外部リスク・機会」 — 気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場変化などの外部リスク・機会

### 事業ブランド/店舗群の具体例・人材施策

- 「人材戦略として採用の強化・働きやすい職場づくり・配置の最適化・女性活躍推進・育成制度・教育研修の充実を推進。」 — 採用強化、働きやすい職場づくり・配置最適化、女性活躍推進、育成制度・教育研修の充実
- 「スエヒロ館（レストラン事業、国産牛100%のハンバーグ・国産牛ステーキを提供）」 — 『しゃぶ亭ふふふ』によるしゃぶしゃぶ業態
- 「しゃぶ亭ふふふ（しゃぶしゃぶ店）」 — 『すしまみれ』による寿司業態
- 「すしまみれ（寿司店舗）」 — 『お肉の工場直売市』による精肉小売店
- 「お肉の工場直売市（精肉小売店）」 — 『とりとん』（元祖タッカンマリ等）
- 「とりとん（元祖タッカンマリ等）」 — 『鶏ふじ』（超濃厚鶏白湯ラーメン）
- 「元祖やきとり家美濃路岐南店 他11店舗（愛知県以外）」 — 『元祖やきとり家美濃路』岐南店ほか（愛知県以外）
- 「あみやき亭春日井本店 他75店舗（愛知県）」 — 『あみやき亭春日井本店』ほか75店舗（愛知県）
- 「みの路梅森店 他30店舗（愛知県）」 — 『みの路梅森店』ほか30店舗（愛知県）
- 「あみやき亭Plus川越店 他11店舗（三重県）」 — 『あみやき亭Plus川越店』ほか11店舗（三重県）
- 「牛肉・豚肉・鶏肉等の食肉のほか」 — 食肉（牛・豚・鶏）に加え他の食材も使用
- 「上記以外の店舗・サービス（例：ホルモン青木・ホルモンセンター等の各店舗群、しゃぶ亭・すし等の直販・直売店、各ブランドの店舗群）」 — その他の店舗・サービス（例：ホルモン青木・ホルモンセンター等、しゃぶ/すし等の直販、各ブランド店舗群）
