# あみやき亭（2753） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N87E.pdf

## 事業

当社グループは、焼肉を核とする外食事業を中心に、焼肉事業・焼鳥事業・レストラン事業・その他の事業を展開しています。第3四半期連結会計期間末の店舗数は262店舗となり、焼肉事業184店舗（内訳：あみやき亭107店舗、あみやき亭PLUS1店舗、どんどん21店舗、かるび家2店舗、スエヒロ館23店舗、ほるたん屋17店舗、ブラックホール5店舗、ホルモン青木他8店舗）、焼鳥事業46店舗、レストラン事業22店舗、その他事業10店舗です。焼肉事業では、既存店の商品メニューや品質の見直し、スタンダードオペレーションの改善による提供スピードアップ等の取組みを実施しました。新しい店舗形態・概念として、和牛焼肉食べ放題店「あみやき亭PLUS」を中部で展開、精肉店スタイルの和牛焼肉食べ放題店「ブラックホール」を関東で展開しました。デザートをビュッフェスタイルで提供する「デザートビュッフェ」を設置した店舗を順次拡大するなど、焼肉プラスアルファの新しい美味しさを提案しました。なお、報告セグメントの区分を変更しており、比較・分析は変更後の区分に基づいています。第3四半期連結累計期間末の店舗数は262店舗、セグメント別の売上高は焼肉事業12,472百万円、焼鳥事業1,280百万円、レストラン事業1,408百万円、その他379百万円、計15,541百万円（外部顧客への売上高）となり、前年同期比は焼肉事業3.6％減、焼鳥事業30.1％減、レストラン事業8.4％増、その他の事業37.2％減となりました。焼肉事業の売上高は12,472百万円、焼鳥事業の売上高は1,280百万円、レストラン事業の売上高は1,408百万円、その他の事業の売上高は379百万円です（当第3四半期連結累計期間）。当期の純利益は590百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,249百万円）、営業損失は2,783百万円（前年同期営業損失1,622百万円）、経常利益は1,069百万円（前年同期経常損失1,231百万円）です。1株当たり四半期純利益は86.23円（前年同期は-182.41円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は-記載なし）です。自己資本比率は80.6％（前連結会計年度末比+0.7ポイント）です。

## セグメント

- 焼肉事業 / 売上高 125億円 / 売上構成比 -3.6%
- 焼鳥事業 / 売上高 13億円 / 売上構成比 -30.1%
- レストラン事業 / 売上高 14億円 / 売上構成比 8.4%
- その他 / 売上高 4億円 / 売上構成比 -37.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
