# あみやき亭（2753） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MKQZ.pdf

## 事業

当社グループは焼肉事業・焼鳥事業およびその他の事業を中核に、飲食サービスを提供する企業です。第2四半期連結累計期間末時点で店舗数は260店舗（焼肉事業183店舗、焼鳥事業49店舗、その他28店舗）であり、主要セグメント別には焼肉事業が外部顧客への売上高7,362百万円、焼鳥事業が628百万円、その他が1,121百万円の構成となっています。2021年9月30日現在の外部顧客への売上高の合計は9,112百万円、顧客との契約から生じる収益の合計は9,115百万円、その他の収益は-2百万円、全社費用は-65百万円、セグメント計の営業損失合計は-2,514百万円、経常利益は793百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は458百万円となりました。総資産は24,041百万円、純資産は20,039百万円、自己資本比率は83.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,601百万円、現金及び預金は8,047百万円、預け金は54百万円、流動資産合計は11,825百万円、固定資産合計は12,215百万円です。201/年4月1日から2021年9月30日までの期間の資産の部は24,041百万円、負債の部は4,001百万円、純資産の部は20,039百万円、自己資本比率は83.4％と開示されています。なお、2021年9月30日現在の店舗数は焼肉事業183店舗（内訳: あみやき亭109店舗、どんどん21店舗、かるび家2店舗、スエヒロ館22店舗、ほるたん屋16店舗、ブラックホール5店舗、ホルモン青木他8店舗）、焼鳥事業49店舗（全て元祖やきとり家美濃路）、その他28店舗（ハンバーグ＆ステーキレストランあみやき亭2店舗、スエヒロレストランシステム運営のスエヒロ館16店舗、居酒屋「楽市」3店舗、寿司業態「すしまみれ」3店舗、ダイニング2店舗、その他2店舗）です。ウィズコロナを見据えた施策として、新業態開発、既存店のコンセプト刷新、メニュー・品質の見直し、スタンダードオペレーションの改善による提供スピードの向上、注文方法のDX化、データ衛生管理の徹底、従業員とその家族を対象とした新型コロナウイルスワクチン職域接種の実施を行いました。焼鳥事業・焼肉事業では緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の実施に伴う酒類提供制限により厳しい環境が継続しました。なお、第26期第2四半期連結累計期間および第26期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載なしです。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 焼肉事業 / 売上高 74億円
- 焼鳥事業 / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
