# あみやき亭（2753） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/disclosure/20260926540628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2753

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を下回った。原材料費や人件費などの上昇が下期以降も続く見込みとして、通期の利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

原材料費、人件費、物流費、水道光熱費、販促活動費の増加により利益水準が当初想定を下回っており、これらの影響が下期以降も継続すると見込まれるため。また、外部環境の不確実性や、飲食料品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まりも業績に影響している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"通期 41,100／第２四半期累計 20,000","revised_forecast":"通期 41,060／第２四半期累計実績 19,960","change":"通期 △40／第２四半期累計 △39","change_rate":"通期 △0.1％／第２四半期累計 △0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"通期 2,500／第２四半期累計 1,140","revised_forecast":"通期 2,000／第２四半期累計実績 847","change":"通期 △500／第２四半期累計 △292","change_rate":"通期 △20.0％／第２四半期累計 △25.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"通期 2,540／第２四半期累計 1,160","revised_forecast":"通期 2,070／第２四半期累計実績 901","change":"通期 △470／第２四半期累計 △258","change_rate":"通期 △18.5％／第２四半期累計 △22.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"通期 1,450／第２四半期累計 650（中間純利益）","revised_forecast":"通期 1,070／第２四半期累計実績 362（中間純利益）","change":"通期 △380／第２四半期累計 △287","change_rate":"通期 △26.2％／第２四半期累計 △44.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"通期 70.57円／第２四半期累計 31.64円","revised_forecast":"通期 52.08円／第２四半期累計実績 17.64円","change":"通期 －／第２四半期累計 －","change_rate":"通期 －／第２四半期累計 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月3日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高 18,136百万円、営業利益 986百万円、経常利益 1,035百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 540百万円、１株当たり中間純利益 26.32円／通期：売上高 37,711百万円、営業利益 2,209百万円、経常利益 2,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,270百万円、１株当たり当期純利益 61.84円
- 修正の理由: 物価上昇に伴う原材料費、人件費、物流費、水道光熱費、販促活動費の増加により利益水準が当初想定を下回っており、これらの影響は下期以降も継続すると見込まれるため。外部環境の不確実性や、飲食料品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まりも業績に影響している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失を特別損失として計上。金額は記載なし
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と、本日公表の実績値との差異」および「2027年３月期通期の連結業績予想を…修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は41,100から41,060、営業利益は2,500から2,000、経常利益は2,540から2,070、純利益は1,450から1,070に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△20.0％、経常利益△18.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は△0.1％、営業利益は△20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は△26.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△44.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△0.2％、通期△0.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の通期営業利益は2,000百万円（前期2,209百万円）、経常利益は2,070百万円（前期2,344百万円）、純利益は1,070百万円（前期1,270百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各項目に「増減額（B－A）」として、売上高△40、営業利益△500、経常利益△470、純利益△380が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益についても当初予想を下回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇や人件費、物流費、水道光熱費等の店舗運営コストの増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食料品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費の増加、人件費及び物流費の増加、エネルギー価格の高騰に伴う水道光熱費の上昇並びに販促活動費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では各費目の増加が説明されているが、要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「消費者の節約志向の高まり」および「販促活動費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これらの影響は下期以降も継続すると見込まれる」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらの影響は下期以降も継続すると見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「店舗運営コストの増加」による収益性低下と、「減損損失を特別損失として計上」が併記されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原材料費、人件費、物流費、水道光熱費、販促活動費、外部環境、消費者の節約志向に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原材料費」「人件費」「物流費」「水道光熱費」「販促活動費」などの増加が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はコスト増、外部環境、消費者の節約志向に関する説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月5日」、第2四半期累計期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月3日に公表いたしました2027年3月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期以降も継続すると見込まれる」「通期の利益水準についても当初予想を下回る見通し」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
