# あみやき亭（2753） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/disclosure/20260629583541
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2753

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が同1.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

春季行楽需要や大型連休に伴う外食機会の増加、訪日外国人需要の回復を背景に外食市場が堅調に推移したことに加え、商品品質の向上、メニュー構成の充実、品質管理の徹底、公式アプリやSNSによる来店促進に取り組んだ。一方、原材料価格、物流費、人件費の上昇が継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9888,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- １株当たり当期純利益: 15.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":75.9}
- 総資産: {"value":29253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22476,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41100,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":214,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"その他事業セグメントの店舗"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20546400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":630,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 春季行楽需要や大型連休に伴う外食機会の増加、訪日外国人需要の回復、商品品質の更なる向上、多様なメニュー構成の充実、鮮度・品質管理の徹底、公式アプリ等を活用した来店促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,888百万円、通期予想は41,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高9,888百万円、通期予想41,100百万円。営業利益511百万円、通期予想2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.1％増、営業利益1.2％増、経常利益2.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,888百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益は511百万円（同1.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益511百万円、経常利益538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円、対前期増減率13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計34.00円、2027年3月期予想34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計19百万円（固定資産除却損9百万円、減損損失7百万円、その他1百万円等）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他事業』セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上」「計上額は…7百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は焼肉292百万円（前年294百万円）、焼鳥82百万円（前年88百万円）、レストラン183百万円（前年158百万円）、その他15百万円（前年13百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高9,888百万円・営業利益511百万円、前年同期の売上高8,981百万円・営業利益505百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期76.8％、2026年3月期75.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春季行楽需要や大型連休に伴う外食機会の増加、ならびに訪日外国人需要の回復」「クーポン配信…により…来店促進に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品品質、メニュー構成、品質管理、アプリ等の施策が記載されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食需要や原材料・物流費・人件費の説明に加え、商品品質向上、メニュー充実、アプリ活用等の施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高9,888百万円、営業利益511百万円、通期予想等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」「原材料価格、物流費および人件費の上昇」「地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目に前年同期比が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は309店舗」。」）
