# あみやき亭（2753） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2753/disclosure/20260330592192
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2753

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売促進などの効果で売上高が増えた一方、原材料費・人件費・物流費・販促費の増加により営業利益以下の利益は減少した。2027年3月期は、売上高・営業利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は各種施策の効果で増加したが、原材料価格の高騰、人材確保難を背景とした人件費・物流費の増加、販促活動費の増加によりコスト負担が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":37711,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":2344,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- １株当たり当期純利益: 61.84円
- 売上高営業利益率: 5.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.9%","前期末":"78.9%"}
- 総資産: {"value":29652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22516,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3782,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-814,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1224,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9295,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41100,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（株式分割考慮後）"}
- 配当性向: 55.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":897,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":299,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"移転補償金","value":119,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":193,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":299,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":448,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["クーデションカンパニー株式会社"]},"除外":"not_disclosed","注記":"表紙では『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":20546400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":630,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各種施策の効果で売上高は前期を上回った一方、原材料価格の高騰、人件費及び物流費の増加、販促活動費の増加により営業利益以下の各段階利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に『2026年3月期決算短信』と記載され、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までである。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前期比6.7％増』、営業利益は『前期比16.3％減』、経常利益は『前期比14.0％減』、親会社株主に帰属する当期純利益は『前期比26.8％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は37,711百万円、営業利益は2,209百万円、2025年3月期はそれぞれ35,332百万円、2,638百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,209百万円、経常利益2,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は2,209百万円、2027年3月期通期予想は2,500百万円（前期比13.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は34.00円、2027年3月期予想も34.00円。注記では、2025年3月期の年間配当金は株式分割を考慮しない場合102円とされており、分割考慮後は34円相当となる。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計193百万円、特別損失合計448百万円、減損損失299百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失299』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は焼肉21,979百万円、焼鳥3,918百万円、レストラン9,686百万円。前年はそれぞれ22,366百万円、3,705百万円、7,669百万円。セグメント利益は当期が焼肉1,392百万円、焼鳥343百万円、レストラン607百万円、前年が1,831百万円、352百万円、560百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は5.9％、2025年3月期は7.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期75.9％、2025年3月期78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期3,782百万円、2025年3月期2,712百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格の高騰』『人件費及び物流費の増加』『販促活動費の増加』により、コスト負担が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として各種費用の増加が記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『個人消費の持ち直し』『原材料価格の上昇や人手不足』と、『和牛一頭買い』『販売促進策』『会員サービスの充実』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は前期を上回り増収となった』『営業利益…は減益となりました』とする一方、『景気は緩やかな回復基調で推移することが期待される』『影響を与える可能性』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年4月1日～2026年3月31日』、売上高37,711百万円、営業利益2,209百万円、次期売上高予想41,100百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策』『中東情勢の緊迫化』『原材料価格の上昇や人手不足』『食品消費税減税の実施』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象の注記　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度末の店舗数は310店舗』、また焼肉162店舗、焼鳥52店舗、レストラン71店舗などと記載されている。」）
