# 時代のニーズに対応した新業態の開発とパッケージ化｜フジオフードグループ本社（2752）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ同質の商品サービスが提供できるようにパッケージ化をすすめることが重要であると考えております。当社グループでは、既存業態のブラッシュアップ、新業態の開発を経営の生命線であると捉え、業態を開発することで他社との差別化を図ってまいります。」 — 日常食・大衆食を軸に、既存業態の改善、新業態開発、店舗サービスのパッケージ化による差別化を課題として初めて独立記載している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ同質の商品サービスが提供できるようにパッケージ化をすすめることが重要であると考えております。」 — 日常食・大衆食を軸とする既存業態の改善、新業態開発、商品・サービスのパッケージ化を対処すべき課題として継続している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「また、新たな業態として「かつかつカレー888」を2019年12月にオープンさせており、今後も業態開発に注力し、積極的に展開してまいります。」 — 新業態「かつかつカレー888」を2019年12月に開業し、業態開発の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「今後も経営基盤をさらに強固なものとし、新業態の開発や海外展開、Ｍ＆Ａを進めるなど積極的な挑戦を継続し、成長してまいりたいと考えております。」 — 新業態の開発、海外展開、M&Aを通じた成長への挑戦を継続している。新たな開業や買収完了などの本 filing 固有のマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/2752/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ同質の商品サービスが提供できるようにパッケージ化をすすめることが重要であると考えております。当社グループでは、既存業態のブラッシュアップ、新業態の開発を経営の生命線であると捉え、業態を開発することで他社との差別化を図ってまいります。」 — 日常食・大衆食を軸とした既存業態の改善、新業態開発、商品・サービスのパッケージ化による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「既存業態のブラッシュアップ、新業態の開発を経営の生命線であると捉え、新業態を開発することで他社との差別化を図ってまいります。」 — 新業態開発を継続する中、喫茶店ピノキオ第1号店を開業し、主力業態としての展開を目指す段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2752/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ同質の商品サービスが提供できるようにパッケージ化をすすめることが重要であると考えております。」 — 日常食・大衆食を軸とする既存業態の改善、新業態開発、商品・サービスのパッケージ化を継続している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ同質の商品サービスが提供できるようにパッケージ化をすすめることが重要であると考えております。」 — 日常食・大衆食を軸とする既存業態の改善、新業態開発、商品・サービスのパッケージ化を継続している。 (https://komori.app/company/2752/filing/2023-fy)
