# フジオフードグループ本社（2752） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVNQ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜同年6月30日）は、売上高は前年同期比1.6％増の159億29百万円となった一方、親会社株主に帰属する中間純損失は1億13百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは6億59百万円の収入となり、投資活動・財務活動による支出等により現金及び現金同等物は61億3百万円となっています。

## 事業

当中間連結会計期間において、当社グループは外食を核とする事業を国内外で展開し、直営事業とFC（フランチャイズ）事業を組み合わせた事業構成で売上を確保しています。直営事業は国内外の複数ブランドを展開しており、ブランド別には「まいどおおきに食堂」「神楽食堂　串家物語」「麺乃庄　つるまる」「さち福や」「天麩羅　えびのや」を中心に展開しています。2026年6月末時点の店舗数は689店舗（直営店国内388店、直営店海外5店、委託店国内77店、FC店国内200店、FC店海外19店）。ブランド別の店舗構成は直営店（国内388店、海外5店）、委託店（国内77店）、FC店（国内200店、海外19店）の合計です。事業方針としては、業態ごとの販売促進キャンペーン、店舗教育・研修体制の強化、季節フェアの推進、SNSやメディアを活用したブランド認知度向上などを通じて全ブランドの既存店の業績改善を図っています。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 直営事業 Ⅰ / 売上高 149億円 / 営業利益 20億円
- FC事業 Ⅰ / 売上高 8億円 / 営業利益 0百万円
- 直営事業 Ⅱ / 売上高 152億円 / 営業利益 19億円
- FC事業 Ⅱ / 売上高 7億円 / 営業利益 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年6月末までの中間報告書の「会社の戦略的賭け」記載に基づき、既存エントリでは人員最適化・教育研修・ストック型ビジネス転換・店舗網拡大を追記した。あわせて、新たにABC分析に基づく商品開発、季節フェア/美装改装/SNS等を通じた集客強化、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業」という目標を追加した。

- + 販売実績のABC分析での商品開発
- + 季節フェアと美装改装SNS集客
- + 大衆日本一外食企業目標

### 資本配分

本書類（提出日2026-08-10）では、投資活動として有形固定資産取得支出（529百万円）が新たに具体額で示され、財務活動として長期借入金の収入（2,500百万円）と返済（1,040百万円）、ならびにリース債務の返済（16百万円）が記載された。あわせて配当金（2025年3月・2026年3月開催分）と長期借入金返済について、既存の正準エントリへ金額の追記を行う。

- + 有形固定資産取得支出
- + 長期借入金の収入
- + リース債務の返済

### ケイパビリティ構築

当中間期の提出書類で、能力構築として「教育・研修体制の強化」および「店舗教育・研修等の取り組み」が明示されたが、既存の正準エントリ（制度名・プログラム名まで特定できるもの）とは文言上で一致しないため、新規追加した。

- + 店舗教育・研修体制の強化

## 会社自身の言葉

### 集客・既存店改善の施策

- 「季節フェアキャンペーンの推進、既存店舗の美装改装、SNSやメディアを活用したブランド認知度向上等による集客力向上を実施」 — 季節フェア、美装改装、SNS/メディア活用による集客力向上の施策を実施
- 「販売実績のABC分析から顧客ニーズを把握し、ターゲットを狙った商品開発を実施」 — 販売実績のABC分析で顧客ニーズを把握し、ターゲットを狙った商品開発を行う
- 「時間帯別売上分析による適切なシフトコントロールによってコスト削減を実施」 — 時間帯別売上分析に基づくシフトコントロールでコスト削減を実施

### 店舗網（直営・委託・FC）の規模と内訳

- 「当社グループの店舗数は2026年6月末時点で689店舗。内訳は直営店国内388店、直営店海外5店、委託店国内77店、FC店国内200店、FC店海外19店」 — 2026年6月末時点の店舗数は689店。直営/委託/FCの内訳を記載
- 「直営店国内388店、直営店海外5店」 — 直営店（国内388店、海外5店）
- 「FC店国内200店、FC店海外19店」 — FC店（国内200店、海外19店）
- 「委託店国内77店」 — 委託店（国内77店）

### 事業（直営/FC）とブランド別の実績

- 「FC関連売上（加盟金・ロイヤリティ・イニシャル・ランニング等）合計: 736」 — FC関連売上（加盟金・ロイヤリティ・イニシャル・ランニング等）の合計
- 「直営店の売却や営業委託を積極的に進め、ストック型のビジネスモデルへの転換を図る」 — 直営店の売却や営業委託を進め、ストック型ビジネスモデルへの転換を図る
- 「まいどおおきに食堂: 2,626」 — 「まいどおおきに食堂」の売上（2,626）
- 「神楽食堂　串家物語: 4,129」 — 「神楽食堂　串家物語」の売上（4,129）
- 「さち福や: 1,633」 — 「さち福や」の売上（1,633）
- 「天麩羅　えびのや: 885」 — 「天麩羅　えびのや」の売上（885）
- 「麺乃庄　つるまる: 802」 — 「麺乃庄　つるまる」の売上（802）
- 「その他: 5,113」 — 「その他」の売上（5,113）

### 人材育成・目標と、外部環境/資金面

- 「2025年3月27日開催の定時株主総会における普通株式の配当金総額 102 百万円（1株当たり2円）/ 配当原資: 資本剰余金
2026年3月27日開催の定時株主総会における普通株式の配当金総額 153 百万円（1株当たり3円）/ 配当原資: 利益剰余金」 — 株主総会決議に基づく普通株式の配当金総額と配当原資（2025年3月/2026年3月）
- 「教育・研修体制の強化、店舗教育・研修等の取り組み」 — 教育・研修体制の強化や店舗教育・研修等の取り組み
- 「外食産業は賃上げやインバウンド需要の拡大による需要回復が見られる一方、食材・エネルギー価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が継続」 — 需要回復がある一方、食材・エネルギー価格や人件費上昇で厳しい環境が継続
- 「長期借入金の収入: 2,500 百万円」 — 長期借入金の収入（2,500百万円）
- 「日本経済の緩やかな回復基調を背景に、米国の通商政策を巡る不確実性や地政学リスクの高まりが存在」 — 米国の通商政策を巡る不確実性や地政学リスクが存在
- 「「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という目標のもと、全ブランドの経営成績の向上に取り組み」 — 「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という目標に基づく取り組み
- 「長期借入金の返済: 1,040 百万円」 — 長期借入金の返済（1,040百万円）
- 「リース債務の返済: 16 百万円」 — リース債務の返済（16百万円）
