# フジオフードグループ本社（2752） 2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20260810516306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の実績が、2026年2月13日に公表した予想を下回った。売上高は小幅な未達にとどまった一方、営業利益・経常利益は大幅に下振れし、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰を受けた販売価格改定の影響などにより来店客数が想定を下回り、売上高が計画未達となった。加えて、親会社株主に帰属する中間純利益には減損損失62百万円が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16156,"revised_forecast":15929,"change":-227,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":58,"change":-152,"change_rate":-72.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":43,"change":-135,"change_rate":-75.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":-113,"change":-183,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.35,"revised_forecast":-2.22,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高15,674百万円、営業利益250百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13百万円、1株当たり中間純利益0.26円
- 修正の理由: 原材料価格の高騰への対応として販売価格を改定したものの、価格改定の影響等により来店客数が想定を下回り、売上高が計画を下回った。原価率は改善したが売上高未達を補えず、営業利益・経常利益も予想を下回った。さらに減損損失62百万円を計上したため、中間純利益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失62百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異（2026年1月1日～2026年6月30日）」および「通期連結業績予想の変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△227百万円、営業利益は△152百万円、経常利益は△135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△183百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△72.1％、経常利益の増減率△75.8％、実績の親会社株主に帰属する当期純利益△113百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.4％、営業利益の増減率△72.1％、経常利益の増減率△75.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当中間連結会計期間」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益△72.1％、経常利益△75.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率△1.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績の営業利益58百万円、経常利益43百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△113百万円。前期実績は営業利益250百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点において通期連結業績予想の変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失62百万円を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「価格改定の影響等により来店客数が想定を下回って推移したことから、売上高は計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「来店客数」「食材原価及び人件費」などの一般的な要因が記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰」「販売価格の改定」「来店客数が想定を下回って推移」「減損損失62百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失62百万円」との記載はあるが、その他の要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格の改定を実施」「来店客数が想定を下回って推移」「店舗オペレーションの改善及び販売促進施策の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」および「減損損失62百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年12月期第3四半期以降につきましては、店舗オペレーションの改善及び販売促進施策の強化による来店客数の回復に加え、食材原価及び人件費を中心としたコスト管理の徹底等による収益性の改善を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の未達による影響を補うには至らず」および「減損損失62百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」、開示日「2026年8月10日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において通期連結業績予想の変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「来店客数の回復…による収益性の改善を見込んでいる」」）
