# フジオフードグループ本社（2752） 予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20260213560975
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2025年12月期の売上高は予想を358百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。また、第4四半期に収益性が低下した店舗の減損損失169百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

原材料の高騰や人件費の上昇を受けた価格転嫁により客数が一時軟調となり、売上高が予想を下回った。一方、原価率および販管費率が適正水準となって営業利益率が改善し、不採算店舗の閉店も利益の上振れに寄与した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 予想値と実績値の差異及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年12月期第4四半期会計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フジオフードグループ本社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 収益性の低下がみられた店舗、不採算店舗
- 原因: 原材料の高騰や人件費の上昇の影響による価格転嫁で客数が一時軟調となったこと、ならびに収益性の低下がみられた店舗があったこと
- 業績への影響額: 169百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2025年8月12日に公表した2025年12月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じた。実績値は売上高31,932百万円、営業利益725百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「収益性の低下がみられた店舗の減損損失 169 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高△358百万円、営業利益108百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は169百万円、実績の親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「収益性の低下がみられた店舗の減損損失 169 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 169 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「収益性の低下がみられた店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 169 百万円」「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想・実績値比較表に各数値を記載し、「減損損失 169 百万円」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の決算値」「特別損失に計上いたしました」「本日公表の『2025 年 12 月期 決算短信』に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する続報・進捗報告であるとの記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「原材料の高騰や人件費の上昇の影響による価格転嫁で客数が一時軟調となり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「原材料の高騰」「人件費の上昇」「収益性の低下がみられた店舗」を理由として記載している。」）
