# フジオフードグループ本社（2752） 2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20250812539538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期は、売上高が予想を小幅に下回り、営業利益・経常利益・純利益が大幅に下振れした。これを受け、通期は売上高を小幅に上方修正する一方、各利益を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

コメを中心とした原材料価格、包装資材価格の高騰、人的資本への投資、株主数増加に伴う管理コストの増加、株主優待での国産米選択率の上昇により利益が下振れした。また、将来を見据えた資金調達による金利負担の増加も経常利益以下を押し下げる見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32060,"revised_forecast":32291,"change":230,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1312,"revised_forecast":617,"change":-695,"change_rate":-53,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1207,"revised_forecast":468,"change":-739,"change_rate":-61.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":45,"change":-604,"change_rate":-93,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.69,"revised_forecast":0.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日公表
- 前期実績: 中間期：売上高15,462百万円、営業利益668百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益392百万円、１株当たり当期純利益8.65円。通期：売上高31,324百万円、営業利益1,217百万円、経常利益1,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益459百万円、１株当たり当期純利益10.03円。
- 修正の理由: コメを中心とした原材料価格の高騰に加え、包装資材の高騰、人的資本への投資、昨年実施した公募増資に伴う株主数増加による管理コストの増加、株主優待で国産米の選択率が想定を大きく超えたことにより、利益が前回予想を下回った。通期は売上原価が117百万円、販売費及び一般管理費が584百万円増加する見通しで、さらに資金調達による金利負担が77百万円増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「２．2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高230百万円、営業利益△695百万円、経常利益△739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△604百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は0.7%、営業利益は△53.0%、経常利益は△61.2%、純利益は△93.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高0.7%、営業利益△53.0%、経常利益△61.2%、親会社株主に帰属する当期純利益△93.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「当中間連結会計期間の業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△93.0%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は0.7%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益617百万円、経常利益468百万円、純利益45百万円で、前期実績はそれぞれ1,217百万円、1,030百万円、459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として原材料価格、包装資材、人的資本投資、管理コスト、株主優待、金利負担が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コメを中心とした原材料価格の高騰に加え、包装資材の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コメを中心とした原材料価格の高騰」「株主優待で国産米の選択率が想定を大きく超えた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰」「包装資材の高騰」「人的資本の投資」「管理コストの増加」「国産米の選択率」「金利負担が77百万円増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上原価が117百万円、販売費及び一般管理費が584百万円増加する見通し」「金利負担が77百万円増加する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰」「包装資材の高騰」および「人的資本の投資を進めたこと」「将来を見据えた資金調達」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」および「売上原価が117百万円」「販売費及び一般管理費が584百万円」「金利負担が77百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、上記要因により…増加する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価が117百万円、販売費及び一般管理費が584百万円増加」および「金利負担が77百万円増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原材料価格、包装資材、人的資本投資、管理コスト、株主優待、金利負担が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本の投資を進めたこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想修正の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月12日」、中間期「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2025年2月14日公表」、対象期間の開始日は「2025年1月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「営業利益が前回発表予想を下回る見込み」「経常利益以下についても前回発表予想を下回る見込み」」）
