# フジオフードグループ本社（2752） 株主優待商品に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20250611587309
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

株主優待商品の約半数を入れ替え、国産米への変更や一部商品の廃止、新商品の追加を行う。優待のセット数や金額、年2回の実施は変更しない。

## 会社が挙げた理由

各種コストや出数等の状況を踏まえ、より適正かつ持続可能な運用にするため。コメの流通状況の先行きが不透明なため、コシヒカリの銘柄指定をやめて国産米とする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主様ご優待お食事券、国産米、まいどおおきに食堂のカレー15個セット、紀州産南高梅しそ漬け400g×2個セット、串家物語 串かつ30本セット（ソースなし）、エビスビール350ml×12本セット、鶴丸うどん本舗 半生うどん6人前セット、フジオフードグループお皿3枚セット、伊藤ハム 各種詰め合わせセット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月末基準日分より（予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 6 月末基準日分より変更いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 6 月末基準日分より変更いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ご参考】当社の株主優待制度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 6 月末基準日分より変更いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より適正かつ持続可能な運用になるものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待商品の変更内容のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待商品のリストが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 セット（3,000 円相当）」「2 セット（6,000 円相当）」「4 セット（12,000 円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「を年 2 回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の株主優待制度」および優待品リスト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円相当」「コメ1.4kg×3袋」「2025 年 6 月末基準日分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「優待制度の目的と運用の持続可能性についての記載のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待商品に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待商品」「当社の株主優待制度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「約半数の商品を入れ替える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、株主優待商品について…変更」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の株主優待制度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品変更の一覧のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名と数量のみが記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「東証プライム コード番号 2752」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日頃のご支援への感謝」「より一層深めていただく」「より適正かつ持続可能な運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コメの流通状況の先行きが不透明なため」」）
