# フジオフードグループ本社（2752） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20250212571707
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益は大幅に改善しました。親会社株主に帰属する当期純損益も、前年の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

人流の回復やインバウンド消費の拡大で需要が堅調に推移した一方、商品開発、販売促進キャンペーン、教育・研修体制の強化、原材料高騰の価格転嫁、既存店舗の収益力向上などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":31324,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":212.2}
- 経常利益: {"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":247.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.6,"前期末":7}
- 総資産: {"value":26310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2153,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4892,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12418,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32060,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 業績に応じた機動的な配当及び利益還元を行う方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":552,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":420,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"受取立退料","value":79,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗解約損","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":420,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年2月14日の取締役会で、資本準備金及び利益準備金の額の減少を2025年3月27日開催予定の株主総会に付議することを決議。これを条件に、剰余金の処分及び1株当たり2円の期末配当（復配）も付議する予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流の回復やインバウンド消費の拡大等による需要の堅調さに加え、商品開発、業態ごとの販売促進、教育・研修体制の強化、既存店舗の改装、原材料高騰の価格転嫁、運営効率化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高313億24百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益12億17百万円（前年同期比212.2％増）、経常利益10億30百万円（前年同期比247.9％増）」「前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7億6百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は29,756百万円から31,324百万円、営業利益は389百万円から1,217百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益1,217」「経常利益1,030」「親会社株主に帰属する当期純利益459」（単位：百万円）」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は「1,217」百万円、次期は「連結営業利益13億12百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、過去2期にわたり無配としておりました」「1株当たり2円の期末配当を実施」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に応じた機動的な配当及び利益還元を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失420」「特別損失合計462」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失420」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「直営事業のセグメント利益は2,116百万円から3,091百万円、FC事業は993百万円から1,117百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は31,324百万円、営業利益は1,217百万円、前年同期は売上高29,756百万円、営業利益389百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期末7.0」「2024年12月期末32.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは21億53百万円の収入（前年同期は17億39百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復やインバウンド消費の拡大等により堅調な需要が続いている」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、…教育・研修体制の強化等を行い」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替市場の円安進行や原材料および資源価格の高騰」「商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、…教育・研修体制の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績は…となりました」「次期の業績につきましては…を見込んでおります」「状況が続くことが想定されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「売上高313億24百万円、営業利益12億17百万円、経常利益10億30百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替市場の円安進行や原材料および資源価格の高騰、アメリカの政策動向、ロシア・ウクライナ間の紛争や中東情勢の地政学リスク等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年2月14日開催の取締役会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少について…株主総会に付議することを決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度における新規出店数は10店舗」「当連結会計年度末の店舗数は709店舗」」）
