# フジオフードグループ本社（2752） 新株式発行及び株式売出し並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20241121527642
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

会社は、一般募集による新株式500万株の発行、オーバーアロットメントによる売出しおよび最大75万株の第三者割当増資を決議し、手取概算額の上限69億3,066万7,500円を新規出店・店舗改装・借入金返済に充てる予定です。新株発行による希薄化で、サッポロビール株式会社は主要株主でなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

新規出店や既存店舗の改装などの成長投資を継続し、借入金を返済して自己資本を拡充し、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株式発行及び株式売出し並びに主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年11月22日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社フジオフードグループ本社、主要株主：サッポロビール株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式（一般募集5,000,000株、第三者割当750,000株、オーバーアロットメントによる売出し上限750,000株）；串家物語1店舗（愛知県）、つるまる1店舗（埼玉県）、直営店73店舗・300店舗（大阪府他）
- 原因: 新規出店・既存店舗改装などの成長投資、借入金返済、自己資本の拡充及び財務基盤の強化を目的とした資金調達
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の資金調達による当期業績予想への影響は軽微。主要株主の異動による当社業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 45,928個（4,592,800株）、10.10％。異動前の基準は2024年8月26日現在で、割合は2024年6月30日現在の総株主の議決権454,849個に基づく。
- 異動後の議決権所有割合: 45,928個（4,592,800株）、9.10％。一般募集による議決権50,000個を加えた総株主の議決権504,849個を基準とする。
- 今後の見通し: 一般募集は2024年12月2日から12月5日までのいずれかの日に発行価格等を決定し、払込期日は同決定日の5営業日後の日とする。調達資金は2025年5月末までに借入金返済へ、2027年12月末までに新規出店・店舗改装へ充当する予定。主要株主の異動予定日は一般募集の払込期日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の資金調達による当期業績予想への影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の資金調達による当期業績予想への影響は軽微であります」および「本件による当社業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の資金調達による当期業績予想への影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「手取概算額合計上限6,930,667,500円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの収益力の更なる向上」「自己資本の拡充により財務基盤を強化」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「Ⅰ．新株式発行及び株式売出し」および「Ⅱ．主要株主の異動」を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務関連の記載は「財務内容の健全化」「財務基盤の強化」にとどまっている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「今回の一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限6,930,667,500円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年11月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フジオフードグループ本社」「当社普通株式」「野村證券株式会社」「サッポロビール株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一般募集による増加株式数5,000,000株」「手取概算額合計上限6,930,667,500円」「2024年11月22日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「手取概算額合計上限6,930,667,500円」および異動前後の「10.10％」「9.10％」を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」「需要状況により…本売出しそのものが全く行われない場合がある」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「新株式発行及び株式売出し並びに主要株主の異動に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文冒頭で2024年11月22日取締役会決議を受けて「お知らせいたします」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「続報」「進捗報告」または次回開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は資金調達の条件、使途および主要株主の異動を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新株式発行を決定しました」および「需要状況により減少し、又は…全く行われない場合があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社普通株式」「当社は…新株式発行を決定しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主要項目は「Ⅰ．新株式発行及び株式売出し」「Ⅱ．主要株主の異動」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年５月末までに…借入金返済資金に充当する予定」「払込期日2024年12月27日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は取締役会決議に基づく新株式発行等の決定を公表している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「資金調達の目的として「新規出店投資」「店舗改装投資」「借入金返済資金」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員に関する記載は発行等の決定を代表取締役社長に一任する旨にとどまる。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は資金調達の目的、条件、使途および主要株主異動の内容を記載している。」）
