# フジオフードグループ本社（2752） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20241114523047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の一部撤退で店舗数は減少したものの、メニューの見直し、フェア商品の強化、積極的な販売促進活動により来店客数が増加し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。また、店舗の収益力向上に伴い営業利益率が上昇し、営業利益以下の各段階利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30655,"revised_forecast":30951,"change":295,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1217,"change":417,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":711,"revised_forecast":1062,"change":351,"change_rate":49.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":483,"change":319,"change_rate":195.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.61,"revised_forecast":10.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日公表
- 前期実績: 2023年12月期：売上高29,756百万円、営業利益389百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△706百万円、1株当たり当期純利益△15.71円 銭
- 修正の理由: 不採算店舗を一部撤退したことで店舗数は減少したが、メニューの見直し、フェア商品の強化、積極的な販売促進活動等により来店客数が増加し、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、店舗の収益力向上に伴い営業利益率が上昇し、営業利益以下の各段階利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「当社は、2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2024年12月期連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は、売上高1.0％、営業利益52.1％、経常利益49.3％、親会社株主に帰属する当期純利益195.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益は52.1％、経常利益は49.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は195.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「2024年12月期の通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は195.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,217百万円、経常利益1,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益483百万円。前期実績はそれぞれ389百万円、296百万円、△706百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には店舗撤退、メニュー、フェア商品、販売促進活動、店舗収益力、営業利益率が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「メニューの見直しやフェア商品の強化、積極的な販売促進活動等により、来店客数が増加し、売上高が前回発表予想を上回る見込みとなりました。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不採算店舗」「メニューの見直し」「フェア商品の強化」「積極的な販売促進活動」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算店舗を一部撤退」「メニューの見直し」「フェア商品の強化」「積極的な販売促進活動」「店舗の収益力向上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個々の要因による影響額の記載はなく、表には業績予想全体の増減額として売上高295百万円、営業利益417百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不採算店舗を一部撤退」「メニューの見直しやフェア商品の強化、積極的な販売促進活動等により、来店客数が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店客数が増加」「営業利益率が上昇」と記載されているが、これらの増加・上昇幅は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第3四半期連結累計期間」の業績と通期予想への影響を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数が増加し、売上高が前回発表予想を上回る見込み」「店舗の収益力向上に伴い営業利益率が上昇」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「不採算店舗を一部撤退したことで店舗数は減少」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売促進活動への言及はあるが、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗を一部撤退したことで店舗数は減少しました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2024年2月14日公表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想を修正」と記載され、今回修正予想(B)の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る見込みとなりました」「営業利益以下の各段階利益も前回発表予想を上回る見込みとなりました」と記載されている。」）
