# フジオフードグループ本社（2752） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20241114523001
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

閉店を決めた店舗や収益性が低下した店舗の固定資産を減損し、2024年12月期第3四半期に226百万円の特別損失を計上しました。この損失は同日公表の第3四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

閉店の意思決定がされた店舗および収益性の低下がみられた店舗について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フジオフードグループ本社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 閉店の意思決定がされた店舗および収益性の低下がみられた店舗
- 原因: 閉店の意思決定がされた店舗および収益性の低下がみられた店舗について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行ったため
- 業績への影響額: 226百万円（減損損失として特別損失に計上）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（店舗の閉店意思決定は記載されているが、実際の営業停止・閉鎖時期はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として226百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失として226百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「226百万円」の記載はあるが、売上高・利益の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「閉店の意思決定がされた店舗および収益性の低下がみられた店舗」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉店の意思決定がされた店舗」とあるが、停止・閉鎖の実施時期や完了についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失226百万円の計上と決算短信への反映についてのみ記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として226百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期連結会計期間において特別損失を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2024年11月14日」の開示日と「第3四半期において」の計上時期があるが、事象の具体的な発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「閉店の意思決定がされた店舗および収益性の低下がみられた店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期連結会計期間」および「226百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類自体に「減損損失として226百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「本日公表の…第3四半期決算短信…に反映しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映を記載しているが、続報の予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第3四半期連結会計期間において特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損処理と特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき…減損損失として226百万円を特別損失に計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
