# フジオフードグループ本社（2752） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20240814571859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2月14日公表の予想を上回った。売上高は1.1％、営業利益は114.1％、経常利益は131.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は392.7％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

人流の回復やインバウンド需要の増加に加え、適切な人員配置、効果的な販促、各種コストコントロールの継続、不採算店舗の撤退などの効果により、売上高と各段階利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15299,"revised_forecast":15462,"change":162,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":668,"change":356,"change_rate":114.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":281,"revised_forecast":650,"change":369,"change_rate":131.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":392,"change":313,"change_rate":392.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.76,"revised_forecast":8.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日公表
- 前期実績: 売上高14,847百万円、営業利益24百万円、経常利益△33百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△192百万円、1株当たり中間純利益△4.30円
- 修正の理由: 人流の回復やインバウンド需要の増加、適切な人員配置、効果的な販促、各種コストコントロールの継続、不採算店舗の撤退等の効果により、売上高および各段階利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は162百万円、営業利益は356百万円、経常利益は369百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は313百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率114.1％、経常利益131.2％、親会社株主に帰属する中間純利益392.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.1％、営業利益114.1％、経常利益131.2％、親会社株主に帰属する中間純利益392.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率392.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は△192百万円、当期実績は392百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄で増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加により業績回復が進む中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上半期の既存店売上高前年比は105.8％」、「不採算店舗の撤退等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加」「適切な人員配置」「効果的な販促」「各種コストコントロールの継続」「不採算店舗の撤退等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額・増減率がある一方、理由欄には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の増加」と「適切な人員配置や効果的な販促」「各種コストコントロール」「不採算店舗の撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の既存店売上高前年比は105.8％と好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種コストコントロールの継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高前年比」「適切な人員配置」「効果的な販促」「各種コストコントロール」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の撤退等の効果が表れた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月14日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「好調に推移いたしました」「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
