# フジオフードグループ本社（2752） 金融庁による課徴金納付命令の決定についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20231227509997
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

金融庁から、当社に1,200万円の課徴金を国庫へ納付する命令が出された。納付に伴い、2023年12月期第4四半期に同額を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

証券取引等監視委員会の勧告を受け、金融庁から課徴金納付命令の通知を受けたため。会社は再発防止策を継続して推進し、管理レベルの向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 金融庁による課徴金納付命令の決定
- 決定機関: 金融庁
- 決定日: 2023年12月27日
- 実施日: 2024年2月27日（納付期限・予定）
- 対象期間: 2023年12月期第4四半期（特別損失計上）
- 金額: 課徴金1,200万円、特別損失1,200万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期第4四半期決算において1,200万円を特別損失として計上する見込み
- 理由: 証券取引等監視委員会から課徴金納付命令を発出するよう勧告が行われ、金融庁から納付命令の通知を受けたため
- 根拠となる規則: 金融庁設置法第20条第1項
- 関連する過去の開示: 2023年11月28日付「証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告についてのお知らせ」、2022年12月6日付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算の訂正に関するお知らせ」
- 今後の予定: 課徴金納付命令決定及び納付告知書に従い、2024年2月27日までに課徴金を国庫に納付する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,200万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年12月期第4四半期決算において1,200万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「表題「金融庁による課徴金納付命令の決定についてのお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「1,200万円を特別損失として計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「金融庁より…1,200万円の課徴金の納付命令の通知を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「納付期限を2024年2月27日とする1,200万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年12月27日」「2024年2月27日」「1,200万円」「2023年12月期第4四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「金融庁より…課徴金の納付命令の通知を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「金融庁による課徴金納付命令」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「納付期限を2024年2月27日とする1,200万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月28日付…でお知らせしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「1,200万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年11月28日付『証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告についてのお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2023年11月28日付…でお知らせしましたとおり」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「再発防止策を継続して推進し、更に管理レベルの向上を図っていく所存」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「課徴金の納付命令の通知を受けました」「今後、当社は…課徴金を国庫に納付いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「納付期限を2024年2月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納付命令の通知を受けました」「計上する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「今後、当社は…課徴金を国庫に納付いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「1,200万円の課徴金の納付命令」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023年12月期第4四半期決算において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、当社は…課徴金を国庫に納付いたします」「計上する見込みです」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「金融庁による課徴金納付命令の決定についてのお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2024年2月27日」「1,200万円」「特別損失として計上する見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「この度の事態を真摯に受け止め」「改めて深くお詫び申し上げます」」）
