# フジオフードグループ本社（2752） 2023年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20230810541306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に下回り、営業利益・経常利益・純利益が予想を下回った。これを受け、通期は売上高と利益を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

客数は回復し売上高は概ね計画通りに推移した一方、円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料・資源価格の高騰、労働力不足による人件費上昇により、営業利益以下が計画を下回った。下期は当初計画を達成できる見込みのため、下期計画を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30817,"revised_forecast":30736,"change":-81,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":642,"revised_forecast":557,"change":-85,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":623,"revised_forecast":501,"change":-121,"change_rate":-19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-59,"change":-70,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.24,"revised_forecast":-1.33,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 26,530百万円、営業利益 -1,886百万円、経常利益 -722百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -3,402百万円、1株当たり当期純利益 -77.21円
- 修正の理由: 客数は順調に回復し売上高は概ね計画通りに推移したものの、円安進行、ロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料・資源価格の高騰、労働力不足による人件費上昇により営業利益以下が計画を下回った。下期は当初計画を達成できる見込みのため計画を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」「また、通期連結業績予想について、下記の通り修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」および「2023 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は30,817百万円から30,736百万円、営業利益は642百万円から557百万円、経常利益は623百万円から501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円から△59百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△13.3％、経常利益△19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円から△59百万円。第2四半期累計の営業利益の増減率は△77.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△0.3％、営業利益△13.3％、経常利益△19.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「△77.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△0.5」、通期の売上高の増減率は「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△59百万円、前期実績は△3,402百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期につきましては、当初計画を達成できる見込みが立っているため計画を据え置き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や資源価格の高騰、労働力不足による人件費上昇などがあり、営業利益以下が当初計画を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「為替相場の円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料や資源価格の高騰、労働力不足による人件費上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場の円安進行」「ロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料や資源価格の高騰」「労働力不足による人件費上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「原材料や資源価格の高騰」「人件費上昇」と説明されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の円安進行」「ロシア・ウクライナ情勢」「労働力不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料や資源価格の高騰」「人件費上昇などがあり」と記載されているが、個別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては、当初計画を達成できる見込みが立っているため計画を据え置き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料や資源価格の高騰、労働力不足による人件費上昇などがあり、営業利益以下が当初計画を下回る結果となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 14 日」、第2四半期累計期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について、下記の通り修正することといたしました」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は概ね計画通りに推移したものの」「当初計画を達成できる見込みが立っているため」」）
