# フジオフードグループ本社（2752） 第13回新株予約権の取得及び消却並びに第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに第三者割当による第14回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20230228519501
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

第13回新株予約権の残存分を全て取得・消却し、ダスキンと藤尾政弘氏への新株発行、LCAO・MAP246への自己株式処分、ならびに第14回新株予約権の第三者割当を決議した。

## 会社が挙げた理由

第13回新株予約権では株価が行使価額を下回る期間が多く、想定した資金調達を実現できなかったため。今回の調達資金は、新規出店・既存店舗改装への成長投資と、劣後ローン返済による財務健全性向上に充当する。

## 開示の要点

- _unparsed: {"発行・処分の種類":["第三者割当による新株式の発行","第三者割当による自己株式の処分","第三者割当による第14回新株予約権の発行","第13回新株予約権の取得及び消却"],"発行・処分する株式数":{"新株":"200,000株（ダスキン100,000株、藤尾政弘氏100,000株）","自己株式":"703,400株"},"発行価額・処分価額":["ダスキン：1株につき1,207円","藤尾政弘氏：1株につき1,341円","自己株式処分：1株につき1,207円"],"発行価額の総額":["新株式発行：254,800,000円","自己株式処分：849,003,800円","第14回新株予約権：17,775,000円"],"調達する資金の額":{"払込金額の総額":"4,138,828,800円","差引手取概算額":"4,023,346,441円"},"発行諸費用の概算額":"115,482,359円","資金の具体的な使途":[{"内容":"連結子会社における新規出店のための設備投資資金。株式会社フジオフードシステムが2026年4月までに75店舗の新規出店投資として充当予定","金額":"2,250百万円","支出予定時期":"2023年4月～2026年4月"},{"内容":"連結子会社における既存店舗改装のための設備投資資金。株式会社フジオフードシステムが2026年4月までに75店舗の改装投資として充当予定","金額":"750百万円","支出予定時期":"2023年4月～2026年4月"},{"内容":"財務内容の健全化に向けた借入金の返済。劣後ローンの返済に充当","金額":"1,023百万円","支出予定時期":"2023年4月～2026年4月"}],"払込期日":"2023年3月16日","割当予定先":[{"名称":"株式会社ダスキン","区分":"事業会社","株数":"100,000株"},{"名称":"藤尾政弘氏","区分":"当社代表取締役社長","株数":"100,000株、及び第14回新株予約権1,000個"},{"名称":"Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund（LCAO）","区分":"海外機関投資家","自己株式703,400株のうち562,720株、第14回新株予約権17,200個"},{"名称":"MAP246 Segregated Portfolio","区分":"海外機関投資家","自己株式703,400株のうち140,680株、第14回新株予約権4,300個"}],"割当予定先の保有方針":"LCAO及びMAP246は純投資で、継続保有・預託の取り決めはなく、市場売却等により適宜売却する可能性がある。ダスキンは継続的な営業関係取引の強化を目的に保有する意向。藤尾政弘氏は中期的に保有する方針。第14回新株予約権は行使完了まで継続保有する方針で、取締役会承認なしの譲渡は禁止予定。","希薄化率":"本株式第三者割当2.01％、第14回新株予約権5.02％、合計7.03％（発行済株式総数基準）","発行済株式総数":{"previous_forecast":"44,837,860株","revised_forecast":"45,037,860株（新株式発行後。新株予約権全行使後47,287,860株）","change":"新株200,000株増加（新株予約権全行使時は2,450,000株増加）","change_rate":"0.45％（新株式のみ）、5.47％（新株予約権全行使時を含む）","unit":"株"},"払込金額の算定根拠":"ダスキン及びLCAO・MAP246に係る1,207円は2023年2月27日終値1,341円の90％（10％ディスカウント）。1,341円は同日終値と同額で、直近1か月平均1,391円比3.59％、3か月平均1,384円比3.11％、6か月平均1,373円比2.33％のディスカウント。","行使価額":"当初1株1,341円。一定の新株発行・株式分割等に伴う調整条項あり。株価連動の下方修正条項ではなく、具体的な下限はnot_disclosed。","行使期間":"2023年3月17日から2026年3月16日まで","新株予約権の個数":"発行総数22,500個（1個100株）、未行使残は発行時点ではnot_disclosed","譲渡制限期間":"not_disclosed","譲渡制限の解除条件":"not_disclosed","無償取得の事由":"当社取締役会が取得が必要と決議した場合、取得日の2週間前までに通知又は公告し、払込金額相当額で残存分の全部又は一部を取得できる。","対象者の区分と人数":"not_disclosed（報酬目的ではない）","株式報酬の総額":"not_disclosed","引受人・主幹事":"キャンターフィッツジェラルド証券株式会社（アレンジメント）","オーバーアロットメント":"not_disclosed","株式分割の比率":"not_disclosed","企業行動規範上の手続":"希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。","直近のエクイティ・ファイナンス":[{"時期":"2021年6月7日","種類":"第三者割当による自己株式の処分","金額":"差引手取概算額851,200,000円"},{"時期":"2021年6月7日","種類":"第三者割当による第13回新株予約権の発行","金額":"差引手取概算額1,919,492,335円（現時点の調達額0円）"}],"募集後の大株主":[{"名称":"有限会社エフエム商業計画","持株比率":"14.40％"},{"名称":"サッポロビール株式会社","持株比率":"12.67％"},{"名称":"藤尾政弘","持株比率":"5.96％"},{"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託口）","持株比率":"4.19％"},{"名称":"三井住友信託銀行株式会社（信託口）","持株比率":"3.81％"},{"名称":"フジオ取組先持株会","持株比率":"3.13％"},{"名称":"日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）","持株比率":"3.13％"},{"名称":"サントリービバレッジサービス株式会社","持株比率":"2.96％"},{"名称":"伊藤忠商事株式会社","持株比率":"2.69％"},{"名称":"株式会社梅の花","持株比率":"2.33％"}],"業績への影響":"本第三者割当が当期の業績予想に与える影響は軽微"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」「第三者割当による第14回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年2月28日付の取締役会決議において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本株式第三者割当及び本新株予約権を合わせて…比率は7.03％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な企業価値及び株主価値の向上を図ることができ…希薄化を考慮しても…利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数44,837,860株」「本新株式発行における発行株式数200,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回新株予約権」「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規出店及び店舗改装に係る資金を中心に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額4,138,828,800円」「差引手取概算額4,023,346,441円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「株式会社ダスキンを割当予定先とする第三者割当」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「今後も中長期的に更に店舗の取り組みにおける取引の関係性を深めることが見込まれるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ダスキン、LCAO、MAP246及び藤尾政弘氏」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在について確認した内容」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資金調達を行う理由」「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「1,341円の90％に相当する金額である1,207円」「東証終値と同額の1,341円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,207円」「1株につき金1,341円」「行使価額1,341円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は第10項の定めるところに従い調整される」「株式の分割又は無償割当」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場売却等の方法により…適宜売却する可能性がある」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達を行う理由」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」「手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
