# フジオフードグループ本社（2752） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20230203500294
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2023年3月30日開催予定の定時株主総会の終結時をもって、太陽有限責任監査法人を再任せず、双研日栄監査法人に交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

太陽有限責任監査法人から翌期の新たな受嘱先への交代の提案を受けたことに加え、旧優成監査法人からの通算監査継続年数が長期にわたることを踏まえ、総合的に検討した結果、任期満了をもって再任しないことと決定したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年3月30日（第24回定時株主総会開催予定日、予定）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月3日（監査役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社フジオフードグループ本社
- 対象拠点・対象製品: 太陽有限責任監査法人から双研日栄監査法人への会計監査人の変更
- 原因: 太陽有限責任監査法人から翌期について新たな受嘱先への交代の提案を受けたこと、および旧優成監査法人からの通算監査継続年数が長期にわたることを踏まえ、総合的に検討したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月30日開催予定の第24回定時株主総会において、双研日栄監査法人を会計監査人として選任する議案を付議する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、異動予定年月日と就退任する会計監査人の概要が記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものと考えております」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の主な項目は「異動予定年月日」「就退任する会計監査人の概要」「異動の決定又は異動に至った理由」等で、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額や損失額の記載がありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題に「会計監査人の異動」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選任理由および意見について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には金額に関する記載がありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月30日（第24回定時株主総会開催予定日）」と記載されていますが、業績への計上期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月3日開催の監査役会において」と「2023年3月30日（第24回定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「双研日栄監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「太陽有限責任監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月30日」と両監査法人の名称は記載されていますが、金額や比率の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年3月30日開催予定の第24回定時株主総会における会計監査人選任議案」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には監査役会による検討と決定の記載はありますが、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再任しないことと決定いたしました」としつつ、「2023年3月30日開催予定」の定時株主総会で選任する議案と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同会計監査人より、翌期については新たな受嘱先への交代の提案を受けました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年2月3日開催の監査役会において」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の異動、選任理由および監査役会の意見を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令等の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正、提出期限の徒過、過去開示の取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」として、監査法人の交代理由と選任手続きが記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
