# フジオフードグループ本社（2752） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20221206575318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を29,313百万円から26,758百万円へ、営業利益を△468百万円から△1,875百万円へ引き下げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も黒字予想から赤字予想へ修正し、第4四半期に約7億円の減損損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第7波による外出自粛や生活様式の変化で外食機会が減少したこと、想定を超える円安、原価・水光熱費などの高騰が業績を押し下げた。さらに、原価・水光熱費の高騰と第8波の影響が続く前提で店舗収益力を保守的に見積もり、第4四半期に約7億円の減損損失を見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29313,"revised_forecast":26758,"change":-2556,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-468,"revised_forecast":-1875,"change":-1406,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":583,"revised_forecast":-754,"change":-1338,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-1970,"change":-1985,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.34,"revised_forecast":-44.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 12 日公表
- 前期実績: 売上高25,453百万円、営業利益△3,343百万円、経常利益2,830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益709百万円、1株当たり当期純利益16.27円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス第7波による外食機会の減少、想定を超える円安、原価および水光熱費等の高騰の影響を受けた。今後も原価および水光熱費等の高騰と第8波の影響が継続すると想定し、店舗収益力を保守的に見積もった結果、第4四半期に約7億円の減損損失を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：約7億円（第4四半期に見込む）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 8 月 12 日に公表いたしました通期連結業績予想について」「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2022 年 12 月期連結業績予想の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」、経常利益は「583」から「△754」、親会社株主に帰属する当期純利益は「15」から「△1,970」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「△8.7」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「2022 年 12 月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,970」、前期実績は「709」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全科目で数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を第 4 四半期に約 7 億円見込むことといたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛や生活様式の変化による外食機会の減少の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「外食機会」「円安」「原価および水光熱費等」「個別の店舗収益力等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食機会の減少」「想定を超える円安の進行」「原価および水光熱費等の高騰」「コロナ第8波の拡大」「減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が記載されているのは「減損損失を第4四半期に約7億円見込む」の部分のみ。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス」「円安の進行」「原価および水光熱費等の高騰」および「店舗収益力等を保守的に見積り、減損損失を…見込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失を第 4 四半期に約 7 億円見込む」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も原価および水光熱費等の高騰の影響が継続すると想定」「コロナ第8波の拡大による影響を前提」「減損損失を第4四半期に約7億円見込む」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益、経常利益…は前回発表予想を下回る見込み」および「減損損失を第4四半期に約7億円見込む」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 12 月 6 日」、対象期間の終了日は「2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「継続すると想定されること」「約7億円見込む」。」）
