# フジオフードグループ本社（2752） 2022年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20220812519212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績は従来予想を下回り、通期予想も売上高を2,961百万円引き下げた。営業利益は1,131百万円の黒字予想から468百万円の赤字予想に、経常利益と純利益も大幅に減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴うまん延防止等重点措置、酒類提供制限、営業時間短縮要請、生活様式の変化による外食機会の減少などにより、売上高と各利益が従来予想を下回る見込みとなった。下半期もコロナの影響が一定程度残る前提に変更し、既存店売上の2019年対比を第3四半期85％、第4四半期95％として算出した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14348,"通期":32275},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12575,"通期":29313},"change":{"第２四半期累計":-1773,"通期":-2961},"change_rate":{"第２四半期累計":"△12.4％","通期":"△9.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-165,"通期":1131},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1266,"通期":-468},"change":{"第２四半期累計":-1100,"通期":-1599},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":608,"通期":1858},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-171,"通期":583},"change":{"第２四半期累計":-779,"通期":-1275},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△68.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":235,"通期":816},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-412,"通期":15},"change":{"第２四半期累計":-647,"通期":-801},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△98.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5.34,"通期":18.55},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-9.37,"通期":0.34},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 12,102百万円、営業利益 △1,962百万円、経常利益 469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 148百万円、1株当たり当期純利益 3.44円 銭","通期":"売上高 25,453百万円、営業利益 △3,343百万円、経常利益 2,830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 709百万円、1株当たり当期純利益 16.27円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大、まん延防止等重点措置、酒類提供制限、営業時間短縮要請、生活様式の変化による外食機会の減少等により、業績が前回発表予想を下回る見込みとなった。下半期も一定程度コロナの影響が残る前提に変更し、既存店売上の2019年対比を第３四半期85％、第４四半期95％として算出した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022 年 12 月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」および「２．2022 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の「増減額」は売上高△2,961、営業利益△1,599、経常利益△1,275、親会社株主に帰属する当期純利益△801（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は「経常利益 △68.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 △98.1」、営業利益の今回修正予想は「△468」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △9.2」「経常利益 △68.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 △98.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の通期増減率は「△98.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△9.2」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活様式の変化による外食機会の減少等」および「来客数は少しずつ上向くという想定」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「まん延防止等重点措置が適用され、酒類提供制限や営業時間短縮要請、生活様式の変化による外食機会の減少等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「まん延防止等重点措置」「酒類提供制限や営業時間短縮要請」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既存店売上 2019 年対比で第３四半期を 85％・第４四半期を 95％という前提」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後については、一定程度コロナによる影響が残りつつも来客数は少しずつ上向くという想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生活様式の変化による外食機会の減少」および「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 8 月 12 日」、第2四半期累計期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2022 年 2 月 14 日公表）」および対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「また、通期連結業績予想について、下記の通り修正することといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「来客数は少しずつ上向くという想定」「85％・95％という前提で算出しております」。」）
