# フジオフードグループ本社（2752） 株主優待券の有効期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20220609575714
種別: 開示
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

有効期限が2021年12月末または2022年6月末と記載された株主優待券について、期限を2022年12月末日まで延長する。これ以降の延長は現時点で予定していない。

## 会社が挙げた理由

多くの株主から要望があり、株主の利用機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の有効期限延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月9日
- 実施日: 2022年6月9日決定、変更後の有効期限は2022年12月末日（予定）
- 対象期間: 2022年12月末日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象となる株主優待券：有効期限として2021年12月末日または2022年6月末日と記載のあるもの
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主様からのご要望もあり、株主様のご利用機会確保を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: これ以降の有効期限延長については、現時点では予定していない

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待券の期限を再度延長することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「株主優待券の有効期限延長に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「多くの株主様からのご要望もあり」「株主様のご利用機会確保」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前 2022年6月末日」「変更後 2022年12月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年12月末日」「2022年6月末日」「2022年12月末日」「3,000円相当」「6,000円相当」「12,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待制度」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後 2022年12月末日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月末期限の株主優待券の有効期限を2022年6月末まで延長しておりましたが」「期限を再度延長」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「有効期限を2022年6月末まで延長しておりましたが」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「これ以降の有効期限延長については、現時点では予定しておりません」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待券の期限を再度延長することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「期限を再度延長することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「変更後 2022年12月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期限を再度延長することといたしました」「現時点では予定しておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる株主優待券」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後 2022年12月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後 2022年12月末日」「これ以降の有効期限延長については、現時点では予定しておりません」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待券の有効期限延長に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「有効期限として2021年12月末日と記載のあるもの」「有効期限として2022年6月末日と記載のあるもの」「変更後 2022年12月末日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「お知らせいたします」「対象となる株主優待券」「有効期限」」）
