# フジオフードグループ本社（2752） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20220505533353
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業損失は縮小しました。一方、経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大しました。通期業績予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染再拡大に伴うまん延防止等重点措置、営業時間短縮や酒類提供制限により消費活動が低調となり、外食産業が影響を受けました。また、原材料価格の高騰や事業環境の変化も挙げています。収益認識会計基準の適用により、当第1四半期の売上高は524百万円減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":6004,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-329,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-432,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":26198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2022年2月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"直営事業の固定資産（閉店の意思決定によるもの）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗解約損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染再拡大に伴うまん延防止等重点措置、営業時間短縮・酒類提供制限による消費活動の低調、原材料価格の高騰、事業環境の変化。加えて、収益認識会計基準の適用により売上高が524百万円減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高60億４百万円（前年同期は64億99百万円）、営業損失７億33百万円（前年同期は営業損失７億81百万円）、経常損失３億29百万円（前年同期は経常利益１億７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失４億32百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高6,499百万円」「売上高6,004百万円」「営業損失（△）△781」「営業損失（△）△733」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失７億33百万円」「経常損失３億29百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失４億32百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計46」「店舗解約損7百万円」「固定資産除却損25百万円」「減損損失14百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「直営事業について閉店の意思決定による14百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「直営事業…セグメント損失は２億53百万円（前年同期はセグメント損失２億83百万円）」「ＦＣ事業…セグメント利益は２億13百万円（前年同期は１億58百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高6,499」「営業損失（△）△781」「売上高6,004」「営業損失（△）△733」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まん延防止等重点措置の適用により消費活動は低調に推移」「営業時間短縮要請や酒類提供の制限等があり、大きく影響を受けることとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等を行い」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「営業時間短縮要請や酒類提供の制限等」「原材料価格の高騰」および「商品開発」「販売促進キャンペーン活動」「テイクアウト需要の取り込みに注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」「変異株による感染再拡大の懸念」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年３月31日）」および「売上高6,004百万円」「営業損失△733百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株による感染再拡大の懸念や地政学的リスクの高まり」「原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は524百万円減少し…営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ２百万円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの2022年３月末時点の店舗数は792店舗」」）
