# フジオフードグループ本社（2752） 株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20220311504294
種別: 開示
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2021年12月末が期限の株主優待券について、利用期限を2022年3月末から2022年6月末まで再延長した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、株主の利用機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主様ご優待お食事券（有効期限として2021年12月末日と記載のあるもの）の有効期限再延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月11日
- 実施日: 2022年6月末日（変更後の有効期限、予定）
- 対象期間: 2022年6月末日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象券種：株主様ご優待お食事券（2021年12月末日と記載のあるもの）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、株主様のご利用機会確保を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象となる株主優待券の有効期限を2022年6月末日まで延長する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前 2022年3月末日」「変更後 2022年6月末日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年3月末日」「2022年6月末日」、および「3,000円相当」「6,000円相当」「12,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として株主は記載されているが、契約上の相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後 2022年6月末日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月末期限の株主優待券の有効期限を2022年3月末まで延長しておりましたが」「再延長」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「有効期限を「2022年3月末日」から「2022年6月末日」へ変更している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「有効期限を2022年3月末まで延長しておりましたが」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「期限を再延長することといたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2022年3月末まで延長しておりましたが」「再延長」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「変更後 2022年6月末日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「再延長することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「有効期限として2021年12月末日と記載のあるもの」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後 2022年6月末日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「変更後の有効期限を「2022年6月末日」としている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「お知らせいたします」として株主優待券の期限変更を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主優待券」および変更前後の有効期限が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「新型コロナウイルス感染症拡大と利用機会確保を理由として、変更内容を記載している。」）
