# フジオフードグループ本社（2752） 予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20220214589389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2021年12月期の実績は、売上高が予想を下回り、営業赤字が拡大した一方、時短協力金により経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は下回りました。さらに、収益性が低下した店舗等の減損損失797百万円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府・自治体の長期的な営業時間短縮要請や外出自粛により、売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、時短協力金の営業外収益計上で経常利益が上振れし、収益性が低下した店舗等の減損損失計上により当期純利益が下振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27073,"revised_forecast":25453,"change":-1620,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2734,"revised_forecast":-3343,"change":-609,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1906,"revised_forecast":2830,"change":923,"change_rate":48.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":802,"revised_forecast":709,"change":-93,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.54,"revised_forecast":16.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 8 月 12 日
- 前期実績: 売上高 26,805百万円、営業利益 △2,971百万円、経常利益 △2,876百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,998百万円、1株当たり当期純利益 △115.82円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響がワクチン接種の進捗とともに収束に向かうと想定していたが、感染拡大に伴う長期にわたる政府・自治体の営業時間短縮要請や外出自粛の影響で売上高・営業利益が予想を下回った。時短協力金の営業外収益計上により経常利益は上回り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。
- 特別損失の内容と金額: 2021 年 12 月期第4四半期連結会計期間における、収益性の低下がみられた店舗等の固定資産に係る減損損失797百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年8月12日に公表いたしました2021年12月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 (2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△6.0％」、経常利益は「48.4％」、当期純利益は「△11.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△6.0％」、経常利益「48.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当連結会計年度」、「第４四半期連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「48.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益の実績値「709百万円」、前期実績「△4,998百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として797百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「長期に渡る政府及び各自治体からの営業時間短縮要請や人々の外出自粛の影響を受けたことにより、売上高及び営業利益は前回発表予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「収益性の低下がみられた店舗等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染拡大」「政府及び各自治体からの営業時間短縮要請」「人々の外出自粛」「時短協力金」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「減損損失として797百万円」であり、他の要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「政府及び各自治体からの営業時間短縮要請」「人々の外出自粛」「時短協力金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月期第４四半期連結会計期間」「減損損失として797百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期に渡る政府及び各自治体からの営業時間短縮要請」「第４四半期連結会計期間において…減損損失として797百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は…下回る」「時短協力金を営業外収益として計上」「特別損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は感染症、営業時間短縮要請、外出自粛、時短協力金、減損損失について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 14 日」、対象期間の終了日「2021 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021 年 12 月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じた」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異および特別損失を扱っており、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上いたしました」「上回る結果となりました」「下回ることとなりました」」）
