# フジオフードグループ本社（2752） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20211029420449
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6％減となり、営業損失は29億23百万円と前年同期より拡大した。一方、助成金収入などにより経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による消費低迷に加え、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮、アルコール提供中止などの影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":18168,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":-2923,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":28405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年8月12日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":169,"unit":"百万円","対象資産":"直営事業における閉店の意思決定がされた店舗及び営業活動から生ずる収益が著しく低下した店舗等の資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"受取立退料","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗解約損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗休止損失","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":169,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による消費低迷、緊急事態宣言等に伴う営業時間短縮やアルコール提供中止の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.6％減」、営業損失は「前年同期は営業損失24億72百万円」に対し29億23百万円。一方、経常利益は1,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は944百万円で、前年同期はそれぞれ経常損失2,403百万円、純損失3,379百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高181億68百万円（前年同期比6.6％減）、営業損失29億23百万円（前年同期は営業損失24億72百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失29億23百万円」「経常利益16億56百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益9億44百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年８月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には配当に関する記載が示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は347百万円、特別損失合計は445百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては169百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「直営事業は「セグメント損失は12億22百万円（前年同期はセグメント損失5億94百万円）」、FC事業は「セグメント利益は4億89百万円（前年同期比23.1％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、負債、純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等はあるが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響による消費の低迷」「営業時間短縮やアルコール提供の中止等、極めて厳しい経営環境」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症、営業時間短縮、商品開発、販売促進などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費の低迷」「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」、自社施策として「商品開発」「販売促進キャンペーン活動」「教育・研修体制の強化」「モバイルオーダー対応店舗の拡大」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「となりました」と断定している一方、「緩やかな回復傾向が続くという仮定」「影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年１月１日 至2021年９月30日）」および各利益項目の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの2021年９月末時点の店舗数は805店舗」と記載され、直営店・FC店、国内・海外別の内訳も示されている。」）
