# フジオフードグループ本社（2752） 株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2752/disclosure/20210915498830
種別: 開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2752

## 何が変わったか

2021年6月末が有効期限の株主優待券について、期限を2021年9月末から2021年12月末まで再延長した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、店舗の臨時休業や営業時間短縮が続いているため、株主の利用機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主様ご優待お食事券（有効期限として2021年6月末日と記載のあるもの）の有効期限再延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月15日
- 実施日: 変更後の有効期限は2021年12月末日（予定ではなく適用される変更）
- 対象期間: 2021年6月末日を有効期限として記載した株主優待券について、2021年12月末日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に基づき店舗の臨時休業や営業時間短縮をしていることから、株主様のご利用機会確保を目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（本文中では、2021年6月末期限の株主優待券を2021年9月末まで延長していたことに言及）
- 今後の予定: 対象となる株主優待券の有効期限を2021年12月末日まで再延長する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」「期限を再延長することといたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ」であり、「株主様ご優待お食事券」を対象としている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「変更前 2021年9月末日」「変更後 2021年12月末日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年6月末日」「2021年9月末日」「2021年12月末日」および「3,000円相当」「6,000円相当」「12,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…期限を再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待券の期限変更について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後 2021年12月末日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年6月末期限の株主優待券の有効期限を2021年9月末まで延長しておりましたが」「再延長する」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様のご利用機会確保を目的として」期限を再延長すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年6月末期限の株主優待券の有効期限を2021年9月末まで延長しておりました」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「株主優待券の有効期限再延長に関するお知らせ」である。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「有効期限を…再延長する」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「期限を再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「変更後 2021年12月末日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再延長することといたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に基づき店舗の臨時休業や営業時間短縮をしている」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる株主優待券」「株主様ご優待お食事券（有効期限として2021年6月末日と記載のあるもの）」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後 2021年12月末日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「有効期限」「変更後 2021年12月末日」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「お知らせいたします」として株主優待券の期限変更を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主優待券」と「変更前 2021年9月末日」「変更後 2021年12月末日」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「店舗の休業・営業時間短縮を理由として、対象券と期限の変更を記載している。」）
