# グループ会社間の相互紹介と案件共有によるシナジー｜テンポスホールディングス（2751）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「営業戦略」としては、物販としてのグループ戦略として、テンポスバスターズ・キッチンテクノ・テンポス情報館・テンポスドットコムにおいて、お客様の相互紹介を行いグループ間のシナジー効果を高めることに注力いたしました。お客様から当社グループのどの部門に頼んでも「感じが良い」「頼りがいがある」と思っていただくことができるよう、毎月開催されるグループ会議での情報共有のみではなく、案件ごとにその都度情報共有を行う体制を構築いたしました。特に、インターネットからのお問合せ案件対応には注力し、それらのお問い合わせから当連結会計年度において売上高3億50百万円をあげることができました。」 — 4社間の顧客相互紹介と案件ごとの情報共有を新たなグループ営業施策として明示し、インターネット問い合わせから3億50百万円の売上実績を記載している。 (https://komori.app/company/2751/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「現在、他社サービスとのアライアンスや飲食店開業のためのマニュアル等を作成しており、今後新規開業されるお客様のサポートを更に手厚くできるように、当社グループ内のサービスを集約してまいります。」 — 他社アライアンス、開業マニュアル、グループ内サービス集約により、各社のサービスを組み合わせた開業支援を強化している。 (https://komori.app/company/2751/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「お互いの持つ「商品開発力」を生かし、今までにない商品をお互いの顧客に提案することにより、客数の底上げによる売上高の増加を見込んでおります。」 — 竹若の子会社化を通じ、グループ会社間の商品開発力と顧客基盤を相互活用するシナジー方針を示した。 (https://komori.app/company/2751/filing/2019-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「なお、当社グループの株式会社プロフィット・ラボラトリーは、今までの方法では成果が上がらない為、プロフィット・ラボラトリーの集客支援サービスはディースパークが行うこととなりました。今後は、ディースパークの顧客向けに販促プロモーションを請け負う事業として、サービス提供を開始いたします。」 — プロフィット・ラボラトリーの集客支援サービスをディースパークへ移管し、ディースパーク顧客向けの販促プロモーション請負事業として再編した。 (https://komori.app/company/2751/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当社グループにない彼らの豊富な経験・ノウハウは両者のシナジー効果を生み、経営に活かされています。」 — ヤマトサカナ買収やぐるなび出向者受入れを通じ、グループにない経験・ノウハウを相互に活用するシナジーを進めている。 (https://komori.app/company/2751/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、飲食企業グループ（あさくま・ヤマトサカナ・サンライズサービス・マルシェ）でスケールメリットを活かした共同購買を推進します。」 — あさくま、ヤマトサカナ、サンライズサービス、マルシェを含む飲食企業グループで共同購買を進め、買収・資本参加先を含むグループシナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/2751/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 前進 「キッチンテクノの主要な製造元をグループ内に取り込むことで、主力商材である圧力寸胴や無煙ロースター等の安定供給体制を強固なものといたします。また、グループ内での製造・販売の一貫体制を構築することにより、中間コストを削減し、当社グループの利益率向上に直結させます。」 — 主要仕入先をグループ内に取り込み、製造・販売の一貫体制、安定供給、中間コスト削減を通じたグループシナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/2751/disclosure/20260415504501)
- 2026-05-18 前進 「これにより、マルシェにおいては、新店出店や新業態への転換が進み、一定の効果をあげております。具体的には当社子会社のサンライズサービスのラーメン事業「越後つけ麺」のブランドと運営ノウハウを活かしたラーメン店の出店、ヤマトサカナのノウハウを活かした、すし居酒屋のリニューアルなどです。また、当社においても飲食事業ではマルシェを加えてバイイングパワーを増したことで、購買業務などでシナジー効果も生まれております。」 — マルシェでの新店出店・新業態転換、サンライズサービスやヤマトサカナのノウハウ活用、購買業務でのシナジー効果を具体的に記載し、グループ会社間の連携が実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2751/disclosure/20260518539477)
- 2026-06-10 前進 「サプライチェーンの垂直統合（製造の内製化）による収益力強化」「製販一体によるスピーディな製品開発と新規市場の開拓」「厨房機器ラインナップの拡充とクロスセルの実現」 — 明和製作所の完全子会社化により、製造・販売・開発を一体化するシナジーの内容を具体化している。 (https://komori.app/company/2751/disclosure/20260610567076)
- 2026-07-07 前進 「これにより、マルシェにおいては、新店出店や新業態への転換が進み、一定の効果をあげております。」 — サンライズサービス、ヤマトサカナ、マルシェのブランド・運営ノウハウを活用した事業間シナジーを具体的に示している。 (https://komori.app/company/2751/disclosure/20260703587869)
- FY2026 前進 「また、当社においても飲食事業ではマルシェを加えてバイイングパワーが増したことで、購買業務などでシナジー効果も生まれております。」 — マルシェを含む外食グループで購買力を高め、共同購買などのグループ間シナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/2751/filing/2025-fy)
