# フードデリバリー事業の売上高100億円規模化｜テンポスホールディングス（2751）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/threads/d35e544e5896
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 経過

- FY2025 初出 「同社のインフラを国内トップクラスのブランドへと成長させるため、グループの総合力を活用し、この事業を売上高100億円規模の事業へと育成することを目指します。」 — サンライズサービスのフードデリバリーインフラを活用し、売上高100億円規模の事業へ育成する目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/2751/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「サンライズサービスが持つ「フードデリバリーインフラ」は、当社グループが注目してきた成長分野です。同社のインフラを国内トップクラスのブランドへと成長させるため、グループの総合力を活用し、この事業を売上高100億円規模の事業へと育成することを目指します。」 — サンライズサービスの全株式取得・連結を完了し、フードデリバリー事業を売上高100億円規模へ育成する目標を実行段階へ進めた。 (https://komori.app/company/2751/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「寿司宅配部門においては、2025年7月以降に実施した年間2億円規模のコスト削減策が寄与しているほか、アプリを活用した「半額祭」や新ブランド（つけ麺・とんかつ）の展開、宅配WEBサイト「ロケットナウ」の導入といった売上向上策が奏功し、営業利益△36百万円ではありましたが、収益性は大幅な改善を見せています。」 — サンライズサービスの連結後、コスト削減、新ブランド、宅配サイト導入により収益性が改善しているが、営業損失は残っている。 (https://komori.app/company/2751/disclosure/20260311579423)
- FY2026 前進 「主力の宅配事業は売上の約７割を占め、神奈川県内面積の約8割をカバーする48か所の宅配拠点を有しております。当期は外部プラットフォームへの依存度を下げ、自社アプリ「海賓アプリ」の利用率を20％から25％へ引き上げる施策を進めました。」 — サンライズサービスの連結後、宅配事業の売上構成、48拠点の配送網、自社アプリ利用率20％から25％への引上げを開示し、自社顧客接点への移行を進めている。 (https://komori.app/company/2751/filing/2025-fy)
