# ヤマトサカナ買収に伴うのれん減損リスク｜テンポスホールディングス（2751）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、ヤマトサカナ株式会社の株式取得時の超過収益力を前提としたのれんを計上しており、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。当連結会計年度において、のれんは減損の兆候はないと判断しておりますが、当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があることから、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんにかかる減損損失が発生する可能性があります。」 — ヤマトサカナ買収に伴いのれん1,197百万円を計上し、将来の経済条件や事業計画の変動により翌連結会計年度以降にのれん減損損失が発生する可能性を、固定資産減損とは別に重要な会計上の見積りリスクとして初めて開示した。 (https://komori.app/company/2751/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループは、ヤマトサカナ株式会社及び株式会社サンライズサービスの株式取得時の超過収益力を前提としたのれんを計上しており、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。」 — のれん評価の対象がヤマトサカナとサンライズサービスへ拡大し、のれん残高は1,980百万円となった。減損の兆候はないと判断する一方、将来の経済条件の変動による減損可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2751/filing/2025-fy)
